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計算を入力してください

公式

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結果

実効スループット
125
MB/s(メガバイト毎秒)
帯域幅を入力 1,000 Mbps
キロバイト毎秒(KB/s) 125,000 KB/s
ギガバイト毎秒(GB/s) 0.125 GB/s

Mbps→MB/s 変換ツールとは?

インターネット回線のプランはメガビット毎秒(Mbps)で表示されますが、ファイルサイズやダウンロードマネージャーが示す速度はたいていメガバイト毎秒(MB/s)です。1バイトは8ビットなので、この2つの数値は8倍の差があります。このツールを使えば、契約回線の「帯域幅(Mbps)」を、実際にファイルをダウンロードするときに目にする「実効スループット(MB/s)」へ簡単に換算できます。

帯域幅メーターがダウンロード速度に変換される様子
公称帯域幅(Mbps)は実際のダウンロード速度(MB/s)に換算されます。

使い方

回線の帯域幅をMbpsで入力してください。たとえば、光回線プランに書かれている100、500、1000といった数字です。すると、対応するMB/sの値に加えて、参考用のKB/sやGB/sも瞬時に表示されます。MB/sの値を見れば、理想的な条件でダウンロードがどのくらいの速さで完了するかの目安がつかめます。

計算式の解説

変換はシンプルな割り算です。

$$\text{MB/s} = \frac{\text{Mbps}}{8}$$

「ビット(b)」はデータの最小単位で、「バイト(B)」は8ビットをまとめた単位です。通信速度はビット毎秒で測られる一方、ストレージ容量はバイトで測られます。だからこそ、800Mbpsの回線でも実際は約100MB/sしか出ない、というわけです。

1メガバイトが8メガビットに等しいことを示す図
1バイトは8ビットなので、Mbpsを8で割るとMB/sになります。

計算例

たとえば100Mbpsの回線を例に考えてみましょう。8で割ると、\(100 \div 8 = 12.5\ \text{MB/s}\)。つまり、1,250MB(1.25GB)のゲームアップデートなら、フルスピードでおよそ100秒でダウンロードできる計算になります。

よくある質問

契約プランの数字より実際のダウンロードが遅いのはなぜ? 実効スループットは、ネットワークのオーバーヘッド、Wi-Fiの上限、サーバー側の速度、回線混雑などの影響で低下します。そのため、実際には理論上のMB/sの80〜95%程度になるのが一般的です。

MbpsとMBpsは同じもの? いいえ、違います。Mbpsはメガビット毎秒、MBps(またはMB/s)はメガバイト毎秒で、単位あたり8倍の大きさです。表記の大文字小文字に注意しましょう。

これは1000基準?それとも1024基準? 通信の帯域幅は10進法(1バイト = 8ビット、1MB = 1000KB)を用いるのが慣例で、本ツールもこの方式に従っています。

最終更新: