MCPで接続 →

計算を入力してください

公式

広告

結果

推定生涯コスト
2,600
生理用品にかかる費用
1年あたりのコスト 65
1年間の使用個数 260
対象期間の総使用個数 10,400

生理用品コスト計算機とは?

生理用品コスト計算機は、タンポン・ナプキン・おりものシートといった使い捨ての生理用品に、選んだ年数のあいだでどれくらいの費用がかかるかを試算するツールです。1個あたりは数十円でも、月経のある期間を通して積み重なると数万円、ときには数十万円にもなり、その金額に驚く方は少なくありません。このツールは毎日の習慣を一目でわかる合計金額に変換するので、家計の見直し、ブランドの比較、月経カップや吸水ショーツといった繰り返し使えるアイテムとの検討に役立ちます。通貨は問いません。単価をお使いの通貨(円など)でそのまま入力するだけです。

使い方

入力するのは4つの数字だけです。1周期に使う個数、1年間の周期の回数(約28日周期ならおよそ13回)、生理用品1個あたりの価格、そして試算したい年数を入力します。計算機はこれらを掛け合わせて、推定生涯コストに加えて、1年あたりのコスト、1年間に使う個数、対象期間全体で消費する総個数を表示します。

計算式の解説

計算はシンプルな掛け算の積み重ねです。

$$\text{生涯コスト} = \text{1周期あたりの個数} \times \text{年間の周期数} \times \text{単価} \times \text{年数}$$

1周期あたりの個数に年間の周期数を掛けると、1年間の使用個数が出ます。これに単価を掛けると年間コスト、さらに年数を掛けると生涯にわたる総支出額が求められます。

個数×サイクル数×単価×年数=生涯コストを示す図
生涯コストは、1サイクルあたりの個数、年間サイクル数、単価、年数の積です。

計算例

たとえば、1周期に20個使い、年間13周期、1個あたり0.25、40年間で試算する場合を考えてみましょう。1年間の使用個数は \(20 \times 13 = 260\) 個。年間コストは \(260 \times 0.25 = 65\)。生涯コストは \(65 \times 40 = 2{,}600\) となります。この40年間で使う個数は合計10,400個です。

よくある質問

1年間の周期数はどれくらい? 周期の長さにもよりますが、多くの方は年に約12〜13回です。目安として13を使うとよいでしょう。

送料や税金は含まれますか? いいえ。入力した単価をそのまま使うため、税込価格や送料を含めたい場合は、その分を単価に上乗せして入力してください。

繰り返し使える製品と比較できますか? はい。まず使い捨て製品で試算し、その結果を月経カップや繰り返し使えるナプキンの初期費用と比べれば、どれくらい節約できる可能性があるかを確認できます。

最終更新: