金曜日までの日数計算ツールとは?
このシンプルなツールを使えば、次の金曜日まであと何日あるのかが一目でわかります。週末を心待ちにしているとき、締め切りまでの計画を立てたいとき、あるいはちょっと気になったときでもOK。今日の曜日を選ぶだけで、金曜日までの残り日数を瞬時に表示します。結果は0(今日が金曜日)から最大6まで。
使い方
プルダウンから今日の曜日を選ぶだけで、結果が自動的に更新されます。そのままにしておくと、お使いの端末の日付をもとに自動判定します。表示されるのは、今日から次の金曜日までの「まる何日」の日数です。今日が金曜日の場合は0になります。
計算式の解説
各曜日には番号が割り当てられており、日曜=1、月曜=2、…土曜=7と、一般的なカレンダーの並びに対応しています。金曜日は番号6です。金曜日までの日数は次の式で求めます。
$$\text{日数} = \left(\left(6 - d\right) \bmod 7 + 7\right) \bmod 7$$
2回の剰余(mod)計算は「週をまたぐ処理」を行うためのものです。これにより、金曜日を過ぎた曜日(土曜日)でも、マイナスの値にならずに、次の金曜日まで正しくカウントできます。
計算例
たとえば今日が月曜日(\(d = 2\))だとします。すると、$$\text{日数} = \left(\left(6 - 2\right) \bmod 7 + 7\right) \bmod 7 = \left(4 + 7\right) \bmod 7 = 11 \bmod 7 = 4$$つまり金曜日まではあと4日(火曜・水曜・木曜・金曜)です。今日が土曜日(\(d = 7\))の場合は、$$\text{日数} = \left(\left(6 - 7\right) \bmod 7 + 7\right) \bmod 7 = \left(-1 + 7\right) \bmod 7 = 6$$つまり金曜日は6日後ということになります。
よくある質問
結果が0のときはどういう意味? 今日がすでに金曜日であることを表します。
今日もカウントに含まれますか? いいえ。今日から先に進んで金曜日までの日数を数えるため、今日は0日目として扱われます。
今日が土曜日のときは? 次の金曜日は6日後なので、結果は6になります。