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公式

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結果

推定される成犬時の体重
8
kg
成犬時の体重(ポンド) 17.64 lb
成長の完了割合 25%
これから増える体重 6 kg

子犬の成犬時体重予測計算機とは?

この計算機は、いまの子犬が成犬になったときにどのくらいの体重になるかを予測するツールです。子犬の成長スピードは犬種の体格によってある程度決まっており、現在の体重と週齢がわかれば、成犬時の体重をおおまかに見積もることができます。小型犬は生後9〜12か月ほどで成長が落ち着きますが、大型犬・超大型犬は15〜24か月まで成長が続きます。だからこそ、この計算式ではサイズ区分ごとに異なる基準値を使っているのです。

小型・中型・大型犬種の週ごとの成長曲線
犬種の大きさによって、成犬の体重に達する時期は異なります。

使い方

まず愛犬のサイズ区分(小型・中型・大型)を選び、現在の体重をキログラムで、週齢を週数で入力してください。すると、推定される成犬時の体重(kgとポンドの両方)、すでに完了した成長の割合、そしてこれから増えると見込まれる体重が表示されます。

計算式の仕組み

各サイズ区分には「基準となる週齢」と「その週齢で達している成犬体重の割合」が設定されています。小型犬は生後6週でおよそ25%、中型犬は14週でおよそ50%、大型犬は20週でおよそ60%まで成長している、という考え方です。計算機はこの基準割合を子犬の現在の週齢に合わせて調整し、現在の体重を求めた成長割合で割って成犬時体重を算出します。

成犬時体重 = 子犬の体重 ÷ 成長割合 ここで 成長割合 = 基準割合 ×(現在の週齢 ÷ 基準週齢) です。

$$W_{adult} = \frac{\text{子犬の体重}}{f}$$ $$\text{ここで}\quad \left\{ \begin{aligned} f &= 0.25 \cdot \frac{\text{週齢(週)}}{6} \\ f &\in [0.01,\ 0.99] \end{aligned} \right.$$
子犬の体重を成長率で割ると成犬時の体重になる図
予測ツールは、現在の子犬の体重をその月齢での成長率で割ります。

計算例

ちょうど生後6週で体重2kgの小型犬の子犬を例にしてみましょう。小型犬の基準は「6週で25%」なので、成長割合 = \(0.25 \times (6 \div 6) = 0.25\) となります。成犬時体重 = \(2 \div 0.25 =\) 8kg(約17.6ポンド)。この子犬は成長が25%完了しており、これからおよそ6kg増える計算になります。

よくある質問

どのくらい正確ですか? これはあくまで目安です。遺伝・栄養・去勢/避妊・個体差など、さまざまな要因が最終的な体重に影響します。結果は保証ではなく、参考程度に捉えてください。

どのサイズを選べばいいですか? 予想される成犬時の体重を基準にしてください。約10kg未満なら小型、約10〜25kgなら中型、約25kgを超えるなら大型です。迷ったときは、かかりつけの獣医師に相談するか、犬種標準(スタンダード)を確認しましょう。

ミックス犬(雑種)の場合は? 予想される成犬時の体格を見積もって選んでください。両親の体格の中間になることが多いので、いちばん近い区分を選ぶとよいでしょう。

最終更新: