MCPで接続 →

計算を入力してください

公式

広告

結果

必要な支柱の本数
20
本(四隅を含む)
外周の合計 160 ft
支柱の間隔 8 ft

このツールでできること

このツールは、長方形の庭をフェンスで囲むのに必要な支柱の本数を見積もります。庭の縦・横の長さと、支柱どうしの間隔を入力すると、必要な支柱の合計本数を計算します。四隅の支柱も自動的に含まれているので安心です。フェンスの設置計画、庭やガーデンの囲い、資材費の予算立てなどにすぐ役立ちます。なお、長さの単位はフィート(ft)です。日本でメートル法を使う場合は、入力前に換算してください(1 ft ≒ 0.3048 m)。

角の支柱を含め、等間隔に並んだ柵の支柱がある長方形の庭の輪郭
長方形の庭の周りに等間隔で並んだ柵の支柱。各角に支柱があります。

使い方

庭のの長さをフィート単位で入力し、続いて支柱の間隔(隣り合う支柱どうしの距離)を入力します。木製フェンスの場合は6〜8フィート程度が一般的です。計算ボタンを押すと、必要な支柱の合計本数と外周の長さが表示されます。門(ゲート)の設置や地面の凹凸に備えて、支柱は少し多めに用意しておくとよいでしょう。

計算式の仕組み

まず外周を \(P = 2 \times (\text{縦} + \text{横})\) で求めます。外周を支柱間隔で割ると区間(スパン)の数が出ますが、フェンスは一周してつながる「閉じたループ」なので、支柱の本数は区間の数と同じになります。指定した間隔を超えないように、切り上げ(天井関数)で計算します:$$\text{支柱本数} = \left\lceil \frac{2(\text{縦} + \text{横})}{\text{間隔}} \right\rceil$$ループが一周して閉じるため、四隅の支柱も自然にこの本数に含まれます。

広告
2本の支柱の間の柵1区間に沿った支柱間隔 s の図
支柱間隔 s は、周囲に沿った隣り合う2本の支柱の間の距離です。

計算例

縦50 ft、横30 ftの庭に、8 ftごとに支柱を立てる場合:外周は \(2 \times (50 + 30) = 160\) ft です。これを8で割ると20区間になるので、必要な支柱は20本です。もし間隔を7 ftにすると、\(160 \div 7 = 22.86\) となり、切り上げて23本になります。

よくある質問

四隅の支柱も含まれていますか? はい。フェンスを閉じたループとして計算しているため、四隅の支柱4本もすでに本数に含まれています。

門(ゲート)はどう考えればよいですか? 門は通常、支柱ではなく1区間(スパン)に置き換わります。念のため、門の枠組み用に1〜2本ほど予備の支柱を加えておくと安心です。

なぜ切り上げるのですか? 切り上げることで、どの区間も指定した間隔を超えないことが保証されます。これにより、フェンス全体がしっかりと均等に支えられます。

最終更新: