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公式

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結果

必要な板の枚数
200
フェンスの長さ 1,200 in
占有スペース(板幅 + 隙間) 6 in

フェンス板枚数計算ツールとは?

このツールは、フェンスを作るのに必要なピケット(縦板)の枚数を見積もるための計算ツールです。フェンス全体の長さ、各板の幅、そして板と板の間に空けたい隙間を入力するだけで、必要な板の枚数がすぐに分かります。木製・ビニール製・複合素材のピケットフェンスを計画しているDIY愛好家や施工業者の方に最適です。なお、入力単位はフィート(ft)・インチ(in)といったヤード・ポンド法のため、メートル法に慣れた日本の方は数値の換算にご注意ください。

使い方

フェンスの長さをフィート(ft)で、板の幅をインチ(in)で、そして板同士の隙間をインチ(in)で入力します。ツールは長さをインチに換算し、板幅と隙間を足して1枚あたりの占有スペースを求め、それで割り算します。さらに小数点以下を切り上げるので、板が足りなくなる心配はありません。

計算式の解説

基本となる計算式は次のとおりです:枚数 = 切り上げ(長さ(インチ)÷(板幅 + 隙間))

$$\text{枚数} = \left\lceil \frac{12 \times \text{フェンスの長さ (ft)}}{\text{板の幅 (in)} + \text{隙間 (in)}} \right\rceil$$

1枚の板とそれに隣接する隙間は、横方向に一定のスペースを占めます。全体の長さをこのスペースで割れば必要枚数が求まり、切り上げることでフェンス全体をきっちり覆い、わずかに余裕を持たせられます。

全長に沿った板の幅と隙間を示すフェンスの板の図
繰り返し単位は1枚の板の幅と1つの隙間で構成され、フェンス全体の長さに広がります。

計算例

例えば、フェンスの長さが100ft、各板の幅が5.5in、隙間を0.5inにしたいとします。まず換算すると、\(100 \times 12 = 1200\,\text{in}\)。1枚あたりの占有スペースは \(5.5 + 0.5 = 6\,\text{in}\)。

$$\text{枚数} = \left\lceil \frac{1200}{6} \right\rceil = 200\ \text{枚}$$

1枚の板と1つの隙間からなる繰り返し単位を強調表示
板+隙間の単位でフェンスの長さを割って、板の枚数を見積もります。

よくある質問(FAQ)

支柱や横桟(よこざん)も含まれますか? いいえ。このツールはピケット(縦板)の枚数のみを計算します。支柱や横桟は、ご自身のレイアウトに合わせて別途お見積もりください。

多めに購入したほうがいいですか? はい。カットや不良品、端材のロスを見込んで、5〜10%ほど多めに購入することをおすすめします。

隙間を空けたくない場合は? 目隠しタイプのフェンスにしたい場合は、隙間を0に設定してください。その場合、板幅だけで割り算が行われます。

最終更新: