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計算を入力してください

公式

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結果

必要な支柱の本数
14
本(両端の支柱を含む)
フェンスの区画数 13
横桟(レール) 26
縦板(ピケット) 209

フェンス材料計算ツールとは?

このフェンス材料計算ツールは、木製フェンスやパネルフェンスをつくる際に必要な支柱・横桟(レール)・縦板(ピケット)の数量を概算するためのものです。フェンスの全長、支柱と支柱の間隔、1区画あたりの横桟の本数、縦板の寸法を入力すれば、すぐに材料リストが表示されるので、予算立てや買い出しを安心して進められます。
※寸法はフィート(ft)・インチ(in)など主にアメリカの規格を前提としています。メートル法でお使いの場合は、ご自身の単位に換算してご利用ください。

フェンス部品の分解図。支柱・横木・縦板を別々に表示
数える3つの部材:支柱、横木、縦板。

使い方

まずフェンスの全長をフィート(ft)で入力します。次に希望する支柱の間隔をフィートで入力してください(住宅用フェンスでは8ftが一般的です)。さらに1区画あたりの横桟の本数を入力します(低いフェンスなら2本、高さのある目隠しフェンスなら3本が目安)。最後に縦板の幅縦板どうしの隙間を、どちらもインチ(in)で入力します。これで支柱・区画数・横桟・縦板の必要数が算出されます。

計算式の仕組み

区画数は、フェンスの全長を支柱の間隔で割り、端数を切り上げて求めます:\(\text{区画数} = \lceil L \div s \rceil\)。支柱は常に区画数より1本多く必要なので、\(\text{支柱} = \text{区画数} + 1\) となります(これで両端の支柱もカウントされます)。横桟はシンプルに\(\text{区画数} \times \text{1区画あたりの横桟の本数}\)です。縦板は、全長をインチに換算し、縦板の幅と隙間の合計で割ります:\(\text{縦板} = \lceil 12L \div (w + g) \rceil\)

$$\begin{gathered} \text{支柱} = \left\lceil \frac{\text{全長 (ft)}}{\text{支柱の間隔 (ft)}} \right\rceil + 1 \\[1.5em] \text{区画数} = \left\lceil \frac{\text{全長 (ft)}}{\text{支柱の間隔 (ft)}} \right\rceil \\[1em] \text{横桟} = \text{区画数} \times \text{1区画あたりの横桟の本数} \\[1em] \text{縦板} = \left\lceil \frac{12 \times \text{全長 (ft)}}{\text{縦板の幅 (in)} + \text{隙間 (in)}} \right\rceil \end{gathered}$$
フェンスの側面図。支柱・横木・縦板を、間隔 s と全長 L とともに示す
フェンスの一区画:全長 \(L\) にわたり間隔 \(s\) で立てた支柱と、その間の横木と縦板。

計算例

全長100ft、支柱の間隔8ft、1区画あたり横桟2本、縦板の幅5.5in、隙間0.25inの場合:

$$\text{区画数} = \lceil 100 \div 8 \rceil = 13$$ $$\text{支柱} = 14 \text{本}$$ $$\text{横桟} = 13 \times 2 = 26 \text{本}$$ $$\text{縦板} = \lceil 1200 \div 5.75 \rceil = \lceil 208.7 \rceil = 209 \text{枚}$$

となります。

よくある質問

予備の材料は用意すべき? はい。カットによるロスや材の不良に備えて、縦板と横桟は概算量に対して10%ほど多めに見積もっておくと安心です。

支柱の間隔はどれくらいが良い? 6〜8ftが標準です。間隔を狭くすると強度は増しますが、その分コストも上がります。

コンクリートや金具も含まれる? いいえ。このツールはフェンスの主要な木材部分のみを概算します。基礎用のコンクリートやビス・金具などは含まれません。

最終更新: