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計算を入力してください

公式

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結果

電気代の試算額
76.6
請求対象期間あたり
1日あたりの消費電力量 14.8 kWh/day
総消費電力量 444 kWh
電力量料金 66.6
基本料金 10
1日あたりの平均電気代 2.55

このツールでできること

「家庭まるごと電気代シミュレーター」は、消費電力の大きい家電が使う電力量を積み上げ、契約している電力会社の1kWhあたりの単価と基本料金を加えて、電気代の総額を試算するツールです。単価と基本料金をご自身で入力する仕組みなので、組み込みの料金プランや前提は一切ありません。そのため、どの国・どの通貨でもそのまま利用できます。

使い方

エアコン・冷蔵庫・照明・「その他」(テレビ、パソコン、洗濯機など)の各家電について、消費電力(ワット)と1日あたりの使用時間を入力します。続いて、請求対象期間の日数(通常は30日)、1kWhあたりの単価、電力会社の月々の基本料金を入力してください。すると、試算した電気代に加えて、1日あたりおよび期間全体の消費電力量の内訳が表示されます。

計算式の解説

消費電力量(キロワット時)は、ワット数 × 使用時間 ÷ 1000 で求められます。まず各家電の1日あたりのkWhを計算して合計し、それに日数を掛けて総kWhを算出します。総kWhに単価を掛けると電力量料金が出るので、最後に基本料金を加えます。

$$\text{電気代} = (\text{各家電のkWh合計}) \times \text{単価} + \text{基本料金}$$

$$\begin{gathered} \text{Bill} = \left( \frac{E}{1000} \times \text{Days} \times \text{Rate} \right) + \text{Fixed Fee} \\[1.5em] \text{where}\quad \left\{ \begin{aligned} E &= \text{AC W}\cdot\text{AC h} + \text{Fridge W}\cdot\text{Fridge h} \\ &\quad + \text{Light W}\cdot\text{Light h} + \text{Other W}\cdot\text{Other h} \end{aligned} \right. \end{gathered}$$

機器のワット時が日数・単価・固定料金と組み合わさって請求額になる仕組みの図
各機器のワットと時間を合計して総kWhを求め、日数と単価を掛けて固定料金を加えます。

計算例

エアコン(\(1500\,\text{W} \times 6\,\text{時間} = 9\,\text{kWh/日}\))、冷蔵庫(\(150\,\text{W} \times 24\,\text{時間} = 3.6\,\text{kWh/日}\))、照明(\(200\,\text{W} \times 5\,\text{時間} = 1\,\text{kWh/日}\))、その他の家電(\(300\,\text{W} \times 4\,\text{時間} = 1.2\,\text{kWh/日}\))を合計すると、1日あたり14.8kWhになります。30日間では444kWhです。1kWhあたり0.15とすると電力量料金は66.60、これに基本料金10を加えて、電気代は76.60となります。

各家電の月額請求への割合と固定料金ブロックを示す積み上げ棒グラフ
実例:各家電が合計の一部を占め、その上に固定料金が乗ります。

よくある質問

家電の消費電力はどこで確認できますか? 本体に貼られたラベルや取扱説明書、あるいはコンセントに差し込むタイプのワットチェッカー(電力計)で確認できます。電気代に最も大きく影響するのはエアコンと暖房器具です。

試算結果が実際の請求額と合わないのはなぜですか? 使用時間は日々変動し、モーターはオン・オフを繰り返します。また、段階制の従量料金(三段階料金)や税金が加わる場合もあります。あくまで目安・計画用の試算としてご利用ください。

どんな通貨でも使えますか? はい。単価と基本料金をご自身の通貨で入力すれば、結果も同じ通貨で表示されます。

最終更新: