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公式

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結果

時間差
8h 30m 0s
時 : 分 : 秒
合計秒数 30,600 s
合計分数 510 min
合計時間 8.5 h

時間差計算ツールとは?

時間差計算ツールは、2つの時刻のあいだにどれだけの時間が経過したかを求めるツールです。開始時刻と終了時刻を、それぞれ「時・分・秒」で入力すると、その差が「時・分・秒」で表示され、あわせて合計秒数・合計分数・合計時間も確認できます。作業時間の計測やシフトの長さの計算、インターバルの測定など、正確な所要時間を知りたいさまざまな場面で役立ちます。

使い方

1行目に開始時刻、2行目に終了時刻を、24時間表記(0〜23時)で入力してください。送信すると、ツールは両方の時刻を秒に換算して差を求め、その絶対値を取ったうえで、見やすい「時:分:秒」の形に分解して表示します。絶対値を用いるため、開始と終了の順番は気にする必要はありません。差は常にプラスの所要時間として表示されます。

計算式の仕組み

まず、それぞれの時刻を $$t = 3600 \times \text{時} + 60 \times \text{分} + \text{秒}$$ の式で1つの秒数に変換します。次に、その差を $$\text{diff} = \left| \, t_2 - t_1 \, \right|$$ で求めます。最後に、合計秒数を次のように分解します。時 = diff ÷ 3600(整数部分)、分 = (diff mod 3600) ÷ 60、秒 = diff mod 60 です。

開始時刻 t1、終了時刻 t2、およびその間の差を強調表示したタイムライン
時間差は、開始時刻 t1 と終了時刻 t2 の間に経過した時間です。

計算例

開始を09:00:00、終了を17:30:00とします。秒に換算すると、\(t_1 = 9 \times 3600 = 32{,}400\)、\(t_2 = 17 \times 3600 + 30 \times 60 = 63{,}000\) となります。差は $$\left| 63{,}000 - 32{,}400 \right| = 30{,}600 \text{秒}$$ です。これは8時間(28,800秒)にあたり、残りの1,800秒は30分0秒となります。つまり答えは「8時間30分0秒」、すなわち8.5時間です。

ある時間を時・分・秒の区分に分解した図
経過時間を時・分・秒で表したもの。

よくある質問

時刻の順番は関係ありますか? いいえ。本ツールは常に絶対値での差を返すため、開始と終了を入れ替えても結果は同じです。

日付をまたぐ(深夜0時を越える)計算はできますか? このバージョンは同じ24時間表記内の2つの時刻を比較し、その差の絶対値を表示します。深夜0時をまたぐ時間を計算したい場合は、あとの時刻に24時間を足してから入力してください。

どんな単位で結果が出ますか? メインの結果は「時:分:秒」です。あわせて合計秒数・合計分数・小数表記の合計時間も表示されます。

最終更新: