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計算を入力してください

足し算・引き算を選択

公式

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結果

計算結果:
0 日,
12 時, 15 分, 0 秒
開始時間 0d 10:05:00
計算方法 (+)
足す/引く時間 0d 02:10:00

この時間計算ツールでできること

この時間計算ツールでは、日・時・分・秒で表した2つの時間を足したり引いたりできます。「60秒を1分に繰り上げる」「24時間を1日に繰り上げる」といった面倒な計算を手作業でする必要はありません。ツールがすべての値をいったん総秒数に変換し、足し算や引き算を行ったうえで、結果を再び日・時・分・秒の見やすい形に整えて表示します。単位ベースの純粋な「経過時間(デュレーション)」の計算なので、世界中どこでも同じように使え、特定の国・カレンダー・タイムゾーンに依存しません。

使い方

  • 計算方法を選ぶ:2つの時間を合計したいときは(+)足すを、差を求めたいときは(-)引くを選びます。
  • 1つ目の時間を入力:日・時・分・秒を入力します。空欄は0として扱われ、先頭の余分なゼロは自動で除去されます。
  • 2つ目の時間を入力:1つ目に足す、または1つ目から引きたい時間を入力します。
  • 結果を確認:計算ツールが合計時間を、適切な日・時・分・秒の形に整えて表示します。

計算の仕組み

すべての入力値は、まず秒に変換されて合計されます。

  • 日 \(\times\) 86,400
  • 時 \(\times\) 3,600
  • 分 \(\times\) 60
  • 秒 \(\times\) 1

1つ目の時間の総秒数と2つ目の時間の総秒数を組み合わせます。足し算なら結果 = 合計₁ + 合計₂、引き算なら結果 = 合計₁ - 合計₂です。最終的な数値は、表示用に日・時・分・秒へと再変換されます。

$$ T_{\text{total}} = T_1 + T_2 \\[1.5em] \text{where}\quad \left\{ \begin{aligned} T_1 &= 86400\,\text{Days} + 3600\,\text{Hours} + 60\,\text{Minutes} + \text{Seconds} \\ T_2 &= 86400\,\text{Days} + 3600\,\text{Hours} + 60\,\text{Minutes} + \text{Seconds} \end{aligned} \right. $$
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日・時・分・秒を共通単位の秒に変換する様子を示す図
2つの時間を加減算する前に、各単位を秒に変換します。

計算例

たとえば足すを選び、1つ目の時間に2日5時間30分、2つ目の時間に1日20時間45分を入力したとします。

  • 1つ目の時間:$$ 2\times86{,}400 + 5\times3{,}600 + 30\times60 = 192{,}600\,\text{秒} $$
  • 2つ目の時間:$$ 1\times86{,}400 + 20\times3{,}600 + 45\times60 = 161{,}100\,\text{秒} $$
  • 合計:\(353{,}700\,\text{秒}\) = 4日2時間15分0秒
水平な時間軸上でプラスとマイナスの記号により組み合わされた2つの時間ブロック
1本の時間軸上で2つの時間間隔を加算・減算する。

よくある質問

引き算の結果がマイナスになったら? 小さい時間から大きい時間を引くと、総秒数がマイナスになり、時間の「不足分」を表します。差の絶対値(正の値)を知りたい場合は、入力の順番を入れ替えてください。

空欄のまま入力できますか? はい。空欄は0として扱われるため、必要な箇所だけ(たとえば時と分だけ)を入力することもできます。

日付やタイムゾーンには対応していますか? いいえ。これは時間の「長さ(経過時間)」だけを扱う純粋なツールで、カレンダー上の日付・サマータイム・タイムゾーンは考慮しません。

最終更新: