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計算を入力してください

公式

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結果

HH:MM:SS(時:分:秒)
01:01:01
from 3,661 seconds
1
1
1

このツールでできること

このツールは、ただの数値である秒数を読みやすい HH:MM:SS(時:分:秒)(時:分:秒)形式に変換します。動画の再生時間、ログのタイムスタンプ、ストップウォッチの合計時間、APIが返す経過時間など、「秒数」として保存された値をパッと時間表記に直したいときに便利です。

使い方

入力欄に合計の秒数を入力するだけで、結果がすぐに表示されます。大きく表示される数字はゼロ埋めされた HH:MM:SS 形式で、その下の表では「時」「分」「秒」の各内訳を確認できます。

計算式の仕組み

変換には整数除算と剰余(mod:割った余り)を使います。

$$\text{HH:MM:SS} = HH : MM : SS$$$$\left\{ \begin{aligned} HH &= \left\lfloor \frac{\text{Total Seconds}}{3600} \right\rfloor \\ MM &= \left\lfloor \frac{\text{Total Seconds} \bmod 3600}{60} \right\rfloor \\ SS &= \text{Total Seconds} \bmod 60 \end{aligned} \right.$$
  • 時(Hours) = \(\lfloor s \div 3600 \rfloor\)。1時間は3600秒だからです。
  • 分(Minutes) = \(\lfloor (s \bmod 3600) \div 60 \rfloor\)。時間ぶんを差し引いた残りを分に換算します。
  • 秒(Seconds) = \(s \bmod 60\)。分ぶんを差し引いた残りがそのまま秒になります。
秒数を時・分・秒のブロックに分ける図
秒を3600で割って時間を、余りを60で割って分を求め、最後の余りが秒になります。

計算例

例として 3661秒 で考えてみましょう。時 = \(\lfloor 3661 \div 3600 \rfloor = 1\)。残りは \(3661 - 3600 = 61\) 秒です。分 = \(\lfloor 61 \div 60 \rfloor = 1\)。秒 = \(61 \bmod 60 = 1\)。したがって 3661秒 = 01:01:01 となります。

秒数を時計形式のHH:MM:SS表示に変換する実例
実例:秒数をコロン区切りのHH:MM:SS表示に変換。

よくある質問

1日分を超える秒数を入力したらどうなりますか? 時の値はそのまま増え続けます。たとえば90000秒は時計のように一周せず、25:00:00 と表示されます。

小数には対応していますか? このツールは秒未満を切り捨てて整数秒に丸めます。そのため小数を入力すると、最も近い秒に切り詰められます。

マイナスの値は使えますか? 経過時間がマイナスになることはないため、負の値はすべて0(00:00:00)として扱われます。

最終更新: