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公式

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結果

現在およそ
0 weeks 0 days
妊娠週数(最終月経日から起算)
最終月経からの総日数 0 days
総週数(小数表示) 0 weeks

この計算ツールでできること

このツールは、最終月経の開始日(LMP=Last Menstrual Period)をもとに、現在の妊娠週数と日数を推定します。産科では、妊娠期間は妊娠週数(gestational age)で数えるのが一般的で、これは受精日ではなく最終月経開始日を起点とします。受精はおおよそ排卵時、つまり最終月経から約2週間後に起こるため、妊娠週数は実際の受精からの経過より約2週間長くカウントされます。日本の産婦人科でも医師や助産師がこの数え方を用いているので、ここで表示される週数は妊婦健診で言われる週数とほぼ一致します。

使い方

まず「最終月経開始日(LMP)」の欄に、最後の生理が始まった日を入力します。次に「基準日」を選びます。今日のままにすれば現在の妊娠週数が、健診などの将来の日付を設定すればその日の妊娠週数がわかります。結果は産科で使われる標準的な「○週○日」の形式(例:「12週3日」)で表示され、あわせて最終月経からの総日数と、週数を小数で表した値も確認できます。

計算式の仕組み

まず、最終月経開始日(LMP)から指定した日までの満日数を求めます。そのうえで次のように計算します。

$$\text{週数} = \left\lfloor \frac{\text{LMPからの日数}}{7} \right\rfloor \text{ wks} \;+\; \left[\text{LMPからの日数} \bmod 7\right] \text{ days}$$ 週数 = floor(LMPからの日数 / 7) で満週数が求まり、日数 = LMPからの日数 mod 7 で端数の日数が求まります。たとえば最終月経から87日経過している場合、\(\lfloor 87 \div 7 \rfloor = 12\) 週、残りは \(87 - 84 = 3\) 日となります。

最終月経日から現在までを7日週と余りの日数に分けたタイムライン
最終月経からの日数を7で割る:完全なグループが満週、余りが残りの日数になります。

計算例

最終月経開始日が2024年1月1日、今日が2024年3月28日だとします。これは87日にあたります。$$\left\lfloor 87 \div 7 \right\rfloor = 12 \text{ 週}, \quad 87 - (12 \times 7) = 3 \text{ 日}$$したがって妊娠12週3日となります。

総日数を7日週に区切り、余りを強調表示した数直線
計算例:総日数を完全な週に分け、強調された末尾が残りの日数です。

よくある質問

妊娠週数は、受精してからの期間と同じですか? いいえ、違います。妊娠週数は最終月経開始日から数えます。受精はその約2週間後に起こるため、妊娠週数は受精からの期間より約2週間多くなります。

なぜ受精日ではなく最終月経日を使うのですか? 多くの方は最後の生理が始まった日は覚えていても、受精した正確な日まではわからないものです。そのため、妊娠期間の基準には最終月経開始日を用いるのが一般的です。

この結果は医学的に正確ですか? これは生理周期28日を前提とした便利な目安です。最も正確に妊娠期間を確定する方法は妊娠初期の超音波検査(エコー)です。必ずかかりつけの産婦人科で確認してください。

最終更新: