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公式

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結果

出産・育児費用の試算額
$12,500
1年目の総額(目安)
出産・医療費 $3,000
一度きりの費用(ベビー用品+ベビールーム) $2,300
毎月の費用(期間合計) $7,200

出産・育児費用シミュレーターとは?

赤ちゃんを迎える喜びは何ものにも代えがたいもの。でも、お金がかかるのも事実です。このシミュレーターは、これから親になる方が「赤ちゃんの1年目」にかかる費用を、3つのカテゴリーに分けてまとめて把握できるツールです。具体的には、(1) 出産・医療にかかる費用、(2) ベビー用品やベビールームの準備といった一度きりの初期費用、(3) おむつ・ミルク・保育料など毎月くり返し発生する支出の3つです。費用は国や保険の適用範囲によって大きく変わるため、結果はあくまで家計プランニングの目安としてご活用ください。なお金額は米ドル($)建てで、医療費の考え方はアメリカの保険制度を前提にしている点にご注意ください。日本では出産育児一時金などの公的給付があり、自己負担額は大きく異なります。

使い方

まず、見込まれる出産・医療費を入力します(保険が適用される場合は、自己負担分を入力してください)。次に、ベビーベッド・ベビーカー・チャイルドシートなど一度きりで購入するベビー用品の費用、続いてベビールームや家具のセットアップ費用を入力します。さらに、毎月くり返しかかる支出の見込み額と、試算したい月数を入力しましょう。12か月にすれば、一般的な「1年目」の全体像がつかめます。「計算する」を押すと、カテゴリーごとに内訳が表示されます。

計算式の解説

計算はとてもシンプルな足し算です。

$$\text{合計} = \text{医療費} + (\text{ベビー用品} + \text{ベビールーム}) + (\text{毎月の費用} \times \text{月数})$$

一度きりの費用は1回だけ加算します。毎月の費用は毎月くり返し発生するため、月数を掛けて計算します。こうして「初期費用」と「ランニングコスト」を分けて見ることで、どこにお金がかかっているのかが一目でわかります。

赤ちゃんの初年度費用を4つのカテゴリーに分けた円グラフ
初年度の費用を構成する4つの項目:医療費、初期用品、子ども部屋、毎月の固定費。

計算例

たとえば、出産・医療費が $3,000、ベビー用品が $1,500、ベビールームの準備が $800、毎月の支出が $600 で12か月分とします。一度きりの費用 \(= \$1{,}500 + \$800 = \$2{,}300\)。毎月の合計 \(= \$600 \times 12 = \$7{,}200\)。合計 \(= \$3{,}000 + \$2{,}300 + \$7{,}200 =\) $12,500 となります。

一度きりの費用+毎月の費用×12か月で合計になることを示す棒グラフ
計算例:一度きりの費用に毎月の費用×12か月を足すと初年度の合計になります。

よくある質問(FAQ)

保険は含まれていますか? いいえ。正確な金額を出すには、保険の払い戻しを差し引いたあとの「自己負担額」を入力してください。

毎月の費用には何を含めればいい? おむつ・おしりふき、ミルクや授乳用品、衣類、そして保育料が毎月の主な支出です。なかでも保育料はほかの費用を大きく上回るケースが少なくありません。

なぜ12か月で試算するの? 1年目は、初期費用とランニングコストの大半が発生する期間だからです。月数の欄を変更すれば、最長36か月まで、より短い期間や長い期間でも試算できます。

最終更新: