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公式

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結果

UTC時刻
18:00
same day
CST入力 12:00
UTC出力 18:00
オフセット CST = UTC − 6時間
日付の繰り上がり none

CST→UTC変換ツールとは?

このツールは、中部標準時(CST)で示された時刻を協定世界時(UTC)へ変換します。CSTは、サマータイム(夏時間)を実施していない期間に、アメリカ中部・メキシコ・カナダの一部で使われる標準時で、UTC−6という固定のオフセットを持ちます。CSTからUTCへ変換するには、単純に6時間を足すだけです。なお、日本ではサマータイム制度がないため馴染みが薄いかもしれませんが、夏時間が適用される期間の中部時間はCSTではなくCDT(UTC−5)になります。この変換ツールは標準時(CST)を前提としています。

使い方

CSTの「時」を24時間表記(0〜23)で、「分」を(0〜59)で入力してください。計算ツールが6時間を加算し、24で割った余り(モジュロ24)を使って深夜0時をまたぐ場合の繰り上がりを処理し、変換によってUTCの日付が翌日にずれるかどうかも表示します。

計算式の解説

CST = UTC − 6 なので、逆算するとUTC = CST + 6 となります。オフセットがちょうど整数時間ぶんなので、「分」は変わりません。

$$\text{UTC Hour} = \left(\text{CST Hour} + 6\right) \bmod 24$$

という式により、結果は24時間制の範囲内に収まります。もし \(\text{CST Hour} + 6\) が24以上になる場合、UTCの日付は1日進みます。

$$\text{Day Offset} = \begin{cases} +1 & \text{CST Hour} + 6 \ge 24 \\ 0 & \text{otherwise} \end{cases}$$

また「分」については次のとおりです。

$$\text{UTC Minute} = \text{Minute}$$
CSTを+6時間ずらしてUTCにする数直線
UTCはCST時刻に6時間を足して求めます(24時を超えたら折り返し)。

計算例

たとえば CSTの20:30 だとします。6時間を足すと \(20 + 6 = 26\) です。\(26 \ge 24\) なので24を引いて「2時」とし、「+1日」の繰り上がりフラグを立てます。「分」は30のまま変わりません。結果は UTCの翌日 02:30 となります。

9時CSTを+6の矢印で15時UTCに対応させた時計
例:09:00 CSTに6時間を足すと15:00 UTCになります。

よくある質問(FAQ)

CSTとCDTは同じですか? いいえ。CSTはUTC−6(冬時間)、CDTはUTC−5(夏のサマータイム)です。この変換ツールはCSTを使用します。

「分」は変わりますか? いいえ。オフセットはちょうど6時間なので、「分」はそのまま引き継がれます。

なぜ日付が変わることがあるのですか? 6時間を足すとUTCの深夜0時をまたぐことがあるためです。そのため、夕方のCST時刻はUTCでは翌日になることがよくあります。

最終更新: