生きた日数計算ツールとは?
このツールは、あなたの生年月日から、任意で選んだ終了日(初期設定は今日)までの正確な日数を計算します。さらに、その期間を週数・時間・おおよその年数にも換算します。計算は実際のカレンダーの日付をもとにしているため、うるう年も自動的に考慮されます。単純な掛け算ではなく、1日単位まで正確な日数が求められます。
使い方
最初の行に、あなたの生まれた年・月・日を入力します。次の行には、数えたい終了日を入力してください(初期設定では今日の日付になっています)。「計算する」ボタンを押すと、生きた総日数に加えて、週数・時間・おおよその年数が表示されます。
計算式のしくみ
この計算ツールは、両方の日付を午前0時時点のミリ秒タイムスタンプに変換し、終了日のタイムスタンプから生年月日のタイムスタンプを引きます。その差を1日あたりのミリ秒数(86,400,000)で割り、最も近い整数日に丸めます。年数については、日数を365.25で割って算出します。365.25は、うるう年を考慮した1年の平均日数です。
$$\text{Days Lived} = \frac{\text{End Date} - \text{Birth Date}}{86400\ \text{s}} \\[1.5em] \text{where}\quad \left\{ \begin{aligned} \text{End Date} &= (\text{End Year},\ \text{End Month},\ \text{End Day}) \\ \text{Birth Date} &= (\text{Birth Year},\ \text{Birth Month},\ \text{Birth Day}) \end{aligned} \right.$$
計算例
2000年1月1日から2020年1月1日までは20年間です。このうち5回がうるう年(2000年・2004年・2008年・2012年・2016年)にあたるため、期間は $$15 \times 365 + 5 \times 366 = 5{,}475 + 1{,}830 = 7{,}305\ \text{日}$$ となります。これは約1,043.6週、175,320時間、そしておよそ20年に相当します。
よくある質問
終了日そのものはカウントされますか? いいえ。このツールは2つの日付の間に経過した日数を数えるため、同じ日付どうしを比較すると0日になります。
なぜ年数の計算に365.25を使うのですか? 4年に一度うるう日が加わることを考えると、1年は平均して\(365.25\)日になります。そのため、365を使うよりも「おおよその年数」をより正確に求めることができます。
未来の日付まで数えることはできますか? はい。終了日を今日より後の日付に設定すれば、記念日などの節目までの日数を数えられますし、過去の日付に設定して振り返ることもできます。