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計算を入力してください

公式

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結果

計算結果の時刻(24時間表記)
14:30
時:分
14
30
深夜0時からの経過分数 870

この計算ツールでできること

このツールは、任意の開始時刻に指定した時間数を足したり引いたりして、計算結果を24時間表記で返します。1.5時間のような小数の時間にも対応しており、深夜0時をまたぐ場合も自動で繰り上げ・繰り下げを行います。たとえば22:00に5時間を足すと、翌日の03:00として正しく表示されます。国や時間帯(タイムゾーン)に依存しない、世界共通で使える時刻計算ツールです。

24時間の円形時計。矢印が開始時刻から深夜0時を越えて後の時刻まで巻き戻る様子
時間を足すと時刻は時計回りに進み、深夜0時を越えて折り返します(24時間で割った余り)。

使い方

まず開始時刻の「時」(0〜23)と「分」(0〜59)を入力します。次に「足す」か「引く」かを選び、ずらしたい時間数を入力してください。小数も使えます。0.25は15分、0.5は30分に相当します。「計算する」を押すと、新しい時刻、その「時」と「分」の内訳、そして深夜0時からの合計分数が表示されます。

計算式の解説

まず開始時刻を、深夜0時からの分数に変換します。$$\text{時刻}_{\text{分}} = \text{時} \times 60 + \text{分}$$ です。次に、ずらす時間数を分に換算(時間数 \(\times\) 60)して、これを足す(または引く)。最後に、その値を1440(1日の分数)で割った余り(mod 1440)を取ることで、答えを24時間以内に収めます。引き算でマイナスになった場合は1440を足して、結果が0〜1439の範囲に必ず収まるようにします。

0から1440分の数直線。追加された区間が1440を越えて0付近まで折り返す様子
1440で割った余りの計算:1440分を超えた分は翌日の始まりに戻ります。

計算例

09:30から5時間を足してみましょう。分に直すと \(9 \times 60 + 30 = 570\)。これに \(5 \times 60 = 300\) を足すと 870 になります。\(870 \bmod 1440 = 870\)。時刻に戻すと \(870 \div 60 = 14\) 時間、余り30分なので、答えは 14:30 です。

シナリオ比較

以下の表は、様々な加算と減算の範囲を示しており、真夜中をまたぐケースも含まれています。「真夜中をまたいだか?」は、結果が開始時刻と異なるカレンダー日に該当するかどうかを示しています。

開始時刻 操作 時間 結果 真夜中をまたいだか?
09:30 加算 5 14:30 いいえ
22:00 加算 5 03:00 はい(翌日)
02:00 減算 5 21:00 はい(前日)
12:00 加算 12 00:00 はい(翌日)
08:15 加算 1.75 10:00 いいえ

12:00 + 12 時間は正確に 00:00 に該当し、これは次の日の開始として扱われることに注意してください(1440 分は 0 に折り返されます)。

よくある質問

深夜0時をまたいでも計算できますか? はい。24:00を超える足し算や、00:00を下回る引き算も、mod(余り)の計算で自動的に繰り上げ・繰り下げされます。

時間単位ではなく分単位で入力できますか? はい。たとえば1時間15分なら「1.25時間」のように小数で入力してください。

なぜ1440なのですか? 1日は \(24 \times 60 = 1440\) 分あり、これが24時間時計の1周期だからです。

最終更新: