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計算を入力してください

自動で繰り越されます。0に設定すると積算合計をクリアします。

公式

公式: 時間計算機 hh:mm:ss(時間の足し算・引き算)
Show calculation steps (1)
  1. Format back to hh:mm:ss

    Format back to hh:mm:ss: 時間計算機 hh:mm:ss(時間の足し算・引き算)

    From a signed total T seconds, with a=|T|.

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結果

合計: hh:mm:ss
00:00:00
running total (0 seconds)
答え(今回の入力) 00:00:00
合計(秒) 0
入力値(秒) 0

このツールでできること

これは卓上の「加算機」のように使える時間計算機で、合計を hh:mm:ss(時:分:秒)の形式でどんどん積み上げていきます。時間の値を入力し、足す引くかを選んで「計算」を押すだけ。入力するたびに合計に反映されるので、まるで電卓で時間を積算しているような感覚で使えます。あくまで経過時間の純粋な計算なので、カレンダーやタイムゾーンのルールは一切不要。どこで使っても同じ結果になります。

使い方

まず演算子(足すなら「+」、引くなら「−」)を選び、hh:mm:ss の欄に時間を入力して「計算」をクリックします。すると合計が更新され、合計: hh:mm:ss として表示されます。直前に入力した値の計算結果は 答え として表示されます。「クリア」を押すと合計が 00:00:00 にリセットされます。区切り文字はコロン・ピリオド・ハイフン・スペースのいずれでもOK。つまり 5:22:105.22.105-22-105 22 10 はすべて「5時間22分10秒」を意味します。空欄の桁はゼロとして扱われ、5.. は5時間、..5 は5秒となります。先頭にマイナスを付ける(例:-1:30:00)と、その値自体がマイナスになります。

計算式

各入力はまず秒に換算されます:$$\text{operandSeconds} = \text{符号} \times (\text{時間} \times 3600 + \text{分} \times 60 + \text{秒})$$。合計は、足し算なら total += operandSeconds、引き算なら total −= operandSeconds で更新されます。表示するときは \(a = |\text{total}|\) を求め、$$hh = \lfloor a/3600 \rfloor,\quad mm = \lfloor (a \bmod 3600)/60 \rfloor,\quad ss = a \bmod 60$$ で算出。合計がマイナスのときは先頭にマイナス記号を付けます。なお、表示上の時間(hh)に上限はありません。

時・分・秒を合計秒数に変換する様子を示す図
各 hh:mm:ss の値は加算前に秒へ変換されます(時×3600 + 分×60 + 秒)。

計算例

00:00:00 からスタート。5.22.10 を足す → 19330秒 → 05:22:10。次に .30.(30分 = 1800秒)を引く → 17530秒 → 04:52:10。さらに -1...(マイナス1時間)を足す → \(17530 - 3600 = 13930\) 秒 → 03:52:10。

加算機のように時間の値を足し引きする累計テープ
値は累計テープに積み重なり、正の項目は加算、負の項目は減算されます。

よくある質問

合計はマイナスになりますか? なります。マイナスの合計は先頭にマイナス記号を付けて表示されます(例:-01:30:00)。

演算子が「−」で、なおかつ値の先頭にもマイナスが付いている場合は? 符号は掛け合わされます。つまりマイナスの値を引くと、その分が足されることになります。

なぜ1回の入力では分・秒を60未満にしないといけないの? 各入力は実際の時計表記に沿った値だからです。繰り上がりは表示用に合計を整える段階でのみ行われるため、時間(hh)は99を超えることもあります。

最終更新: