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公式

公式: 時間の四則演算計算機
Show calculation steps (1)
  1. Normalize back

    Normalize back: 時間の四則演算計算機

    The result in seconds is converted back to days, hours, minutes and seconds.

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結果

結果
0 d 0 h 0 m 0 s
日 / 時間 / 分 / 秒
0
時間 0
0
0

この計算機でできること

この時間の四則演算計算機を使えば、日・時・分・秒で表した時間の長さを、そのまま計算できます。2つの時間を足したり、片方からもう片方を引いたり、時間に通常の数を掛けたり、通常の数で割ったり、さらには2つの時間どうしを割って単位なしの比を求めたりできます。計算結果は自動で正規化され、見やすい「○日○時間○分○秒」の形に整えて表示します。

使い方

まず「オペランド1」の各欄に、1つ目の時間を入力します。次に演算を選びます。足し算・引き算・時間で割る場合は、「オペランド2」の時間欄を入力してください。掛け算や数で割る場合は、代わりに「数」の欄を入力します。空欄は0として扱われ、小数も使えます。また、マイナスの値も入力でき、引き算の結果がマイナスの時間になる場合は、先頭にマイナス記号を付けて表示します。

計算式

各時間は、固定された1日の長さをもとにすべて秒数に変換します(1日=86400秒、1時間=3600秒、1分=60秒)。

$$\text{seconds} = d\times86400 + h\times3600 + m\times60 + s$$

選んだ演算を秒単位で行い、その結果を、まず日数、次に時間、次に分の順で切り出していき、最後に残った分が秒となります(入力に小数を使った場合は、秒も小数になることがあります)。

$$d=\lfloor S/86400\rfloor,\ h=\lfloor (S\bmod 86400)/3600\rfloor,\ m=\lfloor (S\bmod 3600)/60\rfloor,\ s=S\bmod 60$$

時間で割る場合は、単純に\(A\div B\)を計算し、純粋な数値として返します。

日・時・分・秒を1つの合計秒数に変換する様子を示した図
計算の前に、各時間を共通の単位(秒)に変換します。

計算例

「1日5時間30分」に「20時間45分30秒」を足してみましょう。1つ目の時間は106200秒、2つ目は74730秒、合計は180930秒です。正規化すると、まず2日(172800秒)を取り出して8130秒が残り、そこから2時間(7200秒)、15分(900秒)、最後に30秒となります。

$$1\times86400 + 5\times3600 + 30\times60 = 106200$$$$20\times3600 + 45\times60 + 30 = 74730$$$$106200 + 74730 = 180930$$

結果は「2日 2時間 15分 30秒」です。

2本の時間バーを加算し、合計バーを日・時・分・秒に正規化した図
2つの時間を加算し、繰り上がりをきれいな単位に正規化します。

よくある質問

サマータイム(夏時間)やうるう秒は考慮されますか? いいえ。ここで扱うのはカレンダー上の日付ではなく、あくまで抽象的な「時間の長さ」なので、1日は常にちょうど24時間として計算します。

0で割るとどうなりますか? 0という数で割ったり、長さが0の時間で割ったりすることは定義できないため、結果の代わりにエラーが表示されます。

結果がマイナスになることはありますか? はい。小さい時間から大きい時間を引いたり、マイナスの値を入力したりすると、結果はマイナスの時間になり、先頭に1つだけマイナス記号を付けて表示されます。

最終更新: