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公式

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結果

おすすめの起床時間(6サイクル)
7:44 AM
about 9 hours of sleep
睡眠サイクル 睡眠時間 起床時刻
6サイクル 9 h 7:44 AM
5サイクル 7.5 h 6:14 AM
4サイクル 6 h 4:44 AM

Wake minutes-of-day (6 cycles): 464

起床時間計算ツールとは?

このツールは、人の自然な90分周期の睡眠サイクルをもとに、スッキリ目覚められる最適な起床時間を教えてくれます。深い眠りの途中ではなく、サイクルの終わりに合わせて目覚めることで、すっきりとした朝を迎えやすくなります。就寝時刻と、いつも寝つくまでにかかる時間を入力するだけで、4・5・6サイクル分の起床時刻が表示されます。

使い方

まず就寝時刻の「時」「分」「午前/午後」を選び、続いて寝つくまでにかかる時間(多くの場合10〜20分)を入力します。ツールはこの寝つき時間を就寝時刻に足して入眠時刻を見積もり、そこに90分のサイクルを積み重ねていきます。おすすめはスッキリ目覚めやすい6サイクル(浅い眠りも含めて約9時間)。睡眠時間が短めの夜のために、5サイクルと4サイクルの目覚め時刻も合わせて表示します。

計算式の解説

起床時刻 = 就寝時刻 + 寝つくまでの時間 + n × 90分。

$$\text{Wake} = \left(\text{Onset} + N\cdot 90\right)\bmod 1440$$

入眠時刻は「就寝時刻+寝つくまでの時間」で求めます。

$$\text{Onset} = \left(\text{Hour}\bmod 12\right)\cdot 60 + \text{Minute} + \text{Latency}$$

1サイクルは平均90分なので、nサイクルでは \(n\times 90\) 分 を加算します。深夜0時をまたぐ場合は、24時間で割った余り(modulo 24時間)で計算します。

入眠までの時間に続いて、90分の睡眠周期が繰り返され、各周期の終わりに理想的な起床ポイントが示されたタイムライン
90分の周期は浅い眠りで終わり、最も起きやすいタイミングです。

具体例で見てみよう

就寝時刻が午後10時30分、寝つくまで14分の場合、入眠時刻は午後10時44分になります。

$$\text{Onset} = \left(\left(10\bmod 12\right)+12\right)\cdot 60 + 30 + 14 = 1364$$

ここに6サイクル(540分)を足すと午前7時44分(サイクル時間で約9時間)。

$$\left(1364 + 6\cdot 90\right)\bmod 1440 = 464 \;(\text{午前7時44分})$$

5サイクル(450分)なら午前6時14分(7.5時間)、4サイクル(360分)なら午前4時44分(6時間)です。

$$\left(1364 + 5\cdot 90\right)\bmod 1440 = 374 \;(\text{午前6時14分})$$$$\left(1364 + 4\cdot 90\right)\bmod 1440 = 284 \;(\text{午前4時44分})$$
4回、5回、6回の90分睡眠周期を終えた場合の起床時刻を比較した3行
90分の周期を多くこなすほど、起床時刻は遅くなります。

よくある質問

どうして90分なの? 浅い眠り・深い眠り・レム睡眠を経る一般的な睡眠サイクルは、多くの大人でおよそ90分とされています。

寝つくまでの時間は必ず入力が必要? 入力すると精度が上がります。横になってすぐ眠れる方は0に設定してください。

長く寝ても必ずしもスッキリしないのはなぜ? サイクルの途中で目覚めると、ぼんやりとした眠気(睡眠慣性)が残ることがあります。少し短めでも、サイクルの区切りで目覚めるほうが快適に感じられる場合があるのです。

最終更新: