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公式

公式: 日付 ± カレンダー単位 計算ツール
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  1. Month / quarter / year stepping

    Month / quarter / year stepping: 日付 ± カレンダー単位 計算ツール

    For months, quarters and years the calculator steps whole calendar months and clamps the day to the last valid day of the target month.

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結果

Monday June 15, 2026 plus 180 days is
Saturday December 12, 2026
12/12/2026 · 346th Day of 2026
結果の日付 12/12/2026
結果の曜日 Saturday
結果の年内通算日 346th Day of 2026
基準日 Monday June 15, 2026
基準日の年内通算日 166th Day of 2026

この計算ツールでできること

「日付 ± カレンダー単位 計算ツール」は、基準となる日付に対して指定した数の日・週・月・四半期・年を加算または減算します。計算結果の日付をお好みの表示形式で示すほか、その曜日と「年内通算日(1年の何日目か)」を、基準日と結果日の両方について表示します。先発グレゴリオ暦(プロレプティック・グレゴリオ暦)を用いているため、祝日や営業日のルールに左右されず、どの国でも同じ結果になります。

使い方

まず基準日(年・月・日)を入力します。次に表示形式(日付の表示形式)を選びます。アメリカ式 m/d/yyyy、ヨーロッパ式 d-m-yyyy、または国際標準の ISO yyyy-mm-dd から選べ、これは結果の表示方法を決めるものです。続いて演算子(Operator)で「加算」か「減算」を選び、単位の数(Units)を入力し、最後に単位の種類(Unit Type)を指定します。数値はゼロやマイナスでも構いません。

計算の仕組み

計算の基本式は次のとおりです。

$$\text{Result} = \text{Start Date} \;\pm\; n \times \text{Unit}$$

「日」と「週」は実日数で正確にカウントします。日付をユリウス通日(JDN)に変換し、符号付きのオフセットを加え(週は7倍します)、再び日付へ戻します。

$$\text{JDN}_{result} = \text{JDN}_{start} + n_{days}$$

これにより365日の年も366日のうるう年も自動的に正しく扱われます。「月」「四半期」「年」は暦の月単位でまとめて進めます。合計の月数を求め、それを年と月に分けたうえで、日付はその月の末日を超えないように調整(クランプ)されます。

$$D_{result} = \min\big(D_{start},\; \text{daysInMonth}(Y_{result}, M_{result})\big)$$

たとえば1月31日から1か月を引くと、翌月へあふれるのではなく、前月の末日になります。

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開始日を示すタイムラインで、左にカレンダー単位の減算、右に加算を表示
カレンダー単位を加算・減算すると、開始日がタイムライン上を前後に移動します。

計算例

基準日を2026年6月15日(月曜日、2026年の166日目)とし、180日を加えます。ユリウス通日は2461577で、これに180を足すと\(2461577 + 180 = 2461757\)となり、2026年12月12日にあたります。これは土曜日で、2026年の346日目です。したがって結果は「土曜日 2026年12月12日 / 12/12/2026 / 2026年の346日目」と表示されます。

矢印でつながれた2つのカレンダーが、開始日が後の月の結果日へ移動する様子を示す
実例:開始日を数単位ずらすと、新しい日付と曜日にたどり着きます。

よくある質問

月を足すと、日にちが変わることがあるのはなぜですか? 月によって日数が異なるためです。1月31日に1か月を足すと、クランプ処理によって翌月の末日(2月28日または29日)になります。

うるう年はどのように扱われますか? 日と週の計算は実際の日数を数えるため、うるう日も正しくまたぎます。2月29日に年単位を加える場合、うるう年でない年では2月28日になります。

営業日でカウントしますか? いいえ。純粋な暦の単位で計算し、週末や祝日は考慮しません。

最終更新: