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計算を入力してください

調剤日+投与日数
次回調剤予定日

The dispensing day counts as day 1 of the supply, so next date = dispensing date + supply period − 1 day. The ±7-day window is fixed by Japanese refill-prescription rules.

公式

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結果

次回調剤予定日
2026/06/28
薬がなくなると見込まれる日
調剤可能な最も早い日(7日前) 2026/06/21
調剤可能な最も遅い日(7日後) 2026/07/05
調剤可能期間 2026/06/21 — 2026/07/05

Japan-only model of the refill-prescription rule. The ±7-day window spans 15 calendar days in total (the next date plus 7 either side).

この計算ツールでできること

本ツールは日本の制度を前提とした計算ツールです。2022年4月に厚生労働省が導入した「リフィル処方箋」制度のルールに基づいて計算します。調剤日と投与日数を入力すると、次回調剤予定日を算出し、次のリフィル分を調剤できる定められた期間(調剤可能期間)を表示します。日本国外にお住まいの方は、この制度がお住まいの国・地域には適用されない点にご注意ください。

使い方

まず計算方法を選択します。「調剤日+投与日数から計算」を選んだ場合は、薬を調剤した日付と投与日数(〇日分)を入力します。「次回調剤予定日を直接指定」を選んだ場合は、その予定日を入力するだけで、前後の調剤可能期間のみが表示されます。年はすべて西暦(グレゴリオ暦)で扱います。

計算式の考え方

このルールでは、調剤した当日を投与1日目として数えます。したがって、ある日Dに14日分を調剤した場合、薬を服用するのは\(D\)から\(D+13\)までの期間となり、次回調剤予定日は\(D + (14 - 1) = D + 13\)となります。患者さんはこの予定日の前後7日(暦日)以内であれば調剤を受けられるため、調剤可能期間は合計15日間となります。

$$\begin{gathered} \text{Next} = \text{Dispensing Date} + \left(\text{Supply (days)} - 1\right) \\[1.5em] \text{where}\quad \left\{ \begin{aligned} \text{Dispensing Date} &= \text{Year}\text{/}\text{Month}\text{/}\text{Day} \\ \text{Window} &= \left[\text{Next} - 7,\; \text{Next} + 7\right] \end{aligned} \right. \end{gathered}$$
初回調剤日、供給期間の範囲、次回調剤日を示すタイムライン
次回の調剤日は現在の供給期間の最終日にあたります(調剤日+供給期間-1日)。

計算例

2024/06/15に14日分を調剤した場合。$$\text{次回調剤予定日} = 2024\text{/}06\text{/}15 + 13\text{日} = 2024\text{/}06\text{/}28$$調剤可能な最も早い日は2024/06/21、最も遅い日は2024/07/05です。月をまたぐ場合やうるう年も自動で正しく処理します。

目標調剤日とその前後7日の網掛け範囲を示したカレンダー
リフィル調剤は予定日の前後7日以内であれば可能です。

よくある質問

なぜ1日を引くのですか? 薬を受け取った当日が、すでに服用を始める1日目としてカウントされるためです。14日分の薬は14日目まで服用でき、それは服用開始日から数えて13日後にあたります。

前後7日間の期間は変更できますか? いいえ。前後7日間は制度で固定されており、変更することはできません。

うるう年にも対応していますか? はい。日付を一度通し日数に変換し、日数を加減してから日付に戻す方式のため、2月29日や月ごとの日数の違いも正しく計算されます。

最終更新: