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公式

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結果

必要な芝生量(ロス分込み)
630
平方フィート
基本面積 600 sq ft
平方ヤード換算 70 sq yd
必要なロール・ピース数 63

芝生(ソッド)計算ツールとは?

ソッド(ロール状にした天然芝のターフ)は、庭の地面をすぐに緑化できる便利な資材です。この計算ツールは、張りたい面積に少しのロス分を加味し、注文すべきロール数(またはピース数)を算出します。曲線や縁、障害物まわりをカットする際に出るムダ分も自動で見込めるので、買い足しや余り過ぎを防げます。なお、フィートや平方フィート(sq ft)は主に北米で使われる単位です。日本ではメートルや平方メートルが一般的なため、海外仕様の芝資材を扱う場合の目安としてご活用ください。

使い方

芝を張りたい範囲をフィート単位で測ります。縦(length)横(width)を入力してください。次にロス率(waste)を加えます。単純な長方形なら5%が目安、形が不規則だったり曲線が多い場所では10%以上を見込むと安心です。最後に1ロールあたりの施工面積(coverage)を入力します(多くは仕入れ先のカタログに記載。一般的なロールは約10平方フィート、大判タイプはさらに広い面積をカバーします)。計算結果として、総平方フィート・平方ヤード、そして切り上げたロール数が表示されます。

計算式の解説

まず基本面積を求めます:$$\text{面積} = \text{縦} \times \text{横}$$次にロス分を加えます:$$\text{必要量} = \text{面積} \times \left(1 + \frac{\text{ロス率\%}}{100}\right)$$ロール数は$$\text{ロール数} = \left\lceil \frac{\text{必要量}}{\text{1ロールの面積}} \right\rceil$$で求め、ロールは1本単位でしか買えないため切り上げます。平方ヤードは平方フィートを9で割るだけです。

縦と横の寸法が示された長方形の芝生
芝の面積は芝生の縦×横で計算し、ロス分の割合を加算します。

計算例

30フィート×20フィートの庭で、ロス率5%、1ロール10平方フィートの場合:面積 = 600平方フィート、必要量 \(= 600 \times 1.05 = 630\) 平方フィート = 70平方ヤード、ロール数 \(= \lceil 630 \div 10 \rceil = 63\) ロールとなります。

平行に敷かれたロール芝の帯で覆われた芝生
全体の面積を1ロールあたりのカバー面積で割って、必要な芝ロールの本数を求めます。

よくある質問

ロス率はどれくらい見込めばいい? 四角い庭なら5%、曲線や傾斜、障害物が多い場所では10〜15%が目安です。

ソッドはどう売られている? ロール単位、スラブ(大判)単位、パレット単位などさまざまです。仕入れ先で1ピースあたりの面積を確認し、ここに入力してください。

なぜロール数を切り上げるの? 業者は1本単位でしか販売しないため、端数が出た時点でもう1本必要になるからです。

最終更新: