MCPで接続 →

計算を入力してください

公式

広告

結果

電力量
300
ワットアワー(Wh)
ワットアワー(Wh) 300 Wh
キロワットアワー(kWh) 0.3 kWh

ワットアワー計算機とは?

ワットアワー(Wh)とは、1ワットの電力を1時間使い続けたときの電力量を表す単位です。この計算機を使えば、機器の消費電力と使用時間から、消費した電力量の合計をワットアワーとキロワットアワー(kWh)の両方で求められます。電気料金はkWh単位で請求されるため、家電のワットアワーを把握しておくと、電気代の目安を立てたり、機器どうしを比較したりするのに役立ちます。

使い方

機器の定格消費電力をワット(W)で入力します(製品ラベルや仕様書に記載されています)。次に、使用する時間数を入力してください。計算機はこの2つを掛け合わせてワットアワーを算出し、さらに1000で割ってキロワットアワーを表示します。分単位の場合は、まず時間に換算してください(例:30分=0.5時間)。

計算式の解説

基本となる関係式は $$\text{Wh} = \text{P (W)} \times \text{t (h)}$$ です。電力(W)は1秒あたりに使うエネルギーの「速さ」を表し、これに時間(h)を掛けることで電力量の合計が求まります。キロワットアワーにするには、1000で割ります:$$\text{kWh} = \frac{\text{Wh}}{1000}$$

電力×時間=ワット時のエネルギーを示す図
ワット時で表したエネルギーは、ワットで表した電力に稼働時間(時間)を掛けたものです。

計算例

60Wの電球を5時間つけっぱなしにすると、\(60 \times 5 = 300\,\text{Wh}\) の電力を消費します。これは \(300 \div 1000 = 0.3\,\text{kWh}\) に相当します。電気料金が1kWhあたり0.15ドルの場合、約4.5セント分の電力量となります(※料金は一例。日本では1kWhあたりおよそ30円前後が目安で、契約プランや電力会社によって異なります)。

60ワットの電球を5時間使ってワット時を求める計算例
60Wの機器を5時間使うと、300Whのエネルギーを消費します。

よくある質問

ワットとワットアワーの違いは? ワットは電力(エネルギーを使う速さ)、ワットアワーは電力量(一定時間に使ったエネルギーの量)を表します。

WhをkWhに換算するには? ワットアワーを1000で割ります。

時間ではなく分を使えますか? 分を60で割って時間に換算し、その値を入力してください。

最終更新: