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計算を入力してください

公式

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結果

変換後の温度
68
°F
入力 20 °C
結果 68 °F

このツールでできること

このツールは、摂氏(℃)と華氏(℉)の温度を双方向で変換します。海外製のサーモスタットやエアコンが華氏表示なのに自分は摂氏で考えている、といった場面でとても便利です。また、地域ごとの天気予報を見比べたいときや、海外のレシピを参考に料理をするときにも役立ちます。変換の向きを選び、温度を入力するだけで、その場で正確な答えが得られます。なお、日本では摂氏(℃)が標準で、華氏(℉)はアメリカなど一部の国で使われている点に注意してください。

摂氏と華氏のスケールを比較する2本の並んだ温度計
摂氏と華氏のスケールを並べてすぐに比較できます。

使い方

まず摂氏 → 華氏華氏 → 摂氏のどちらに変換するかを選びます。次に温度の値を入力すると(小数やマイナスの値も使えます)、結果がすぐに表示されます。たとえば、室内で快適とされるサーモスタット設定の21℃は、約70℉に相当します。

計算式の解説

摂氏から華氏へ変換するには、9/5(=1.8)を掛けて32を足します。$$\text{°C} \times \frac{9}{5} + 32 = \text{°F}$$ 9/5を掛けるのは、摂氏の1度が華氏の1度より大きく、目盛りの幅が異なるためです。さらに+32を加えるのは、水が0℃で凍る一方で華氏では32℉に当たり、ゼロの基準点がずれているためです。逆に華氏から摂氏に戻すには、まず32を引いてから5/9を掛けます。$$\left(\text{°F} - 32\right) \times \frac{5}{9} = \text{°C}$$

摂氏に9/5を掛けて32を足すと華氏になることを示す図
変換方法:摂氏に9/5を掛けて、32を足します。

計算例

たとえば、オーブン料理のレシピで200℃が指定されているとします。まず掛け算で \(200 \times \frac{9}{5} = 360\)。これに32を足して \(360 + 32 = 392\)℉ となります。逆方向では、体温の98.6℉を変換すると \((98.6 - 32) \times \frac{5}{9} = 66.6 \times \frac{5}{9} = 37\)℃ になります。

よくある質問

摂氏と華氏が同じ値になる温度は? −40°のときで、\(-40\,\text{°C} = -40\,\text{°F}\) になります。

室温は華氏で何度? 一般的な室温の20〜22℃は、おおよそ68〜72℉に相当します。

マイナスの温度でも使えますか? はい。たとえば \(-10\,\text{°C} = 14\,\text{°F}\) となり、この計算式はどんな値でも正しく処理します。

最終更新: