MCPで接続 →

計算を入力してください

公式

広告

結果

曜日
Friday
for 2001-06-15
西暦の日付 2001-06-15
曜日番号(0=日曜日) 5

この計算ツールでできること

このツールは、任意の年月日に対応する曜日(日曜日~土曜日)を求めます。年の入力は、2001年のような西暦でも、令和7年のような和暦(元号付きの年)でも構いません。日付から曜日を割り出す仕組みは万国共通の数学ですが、和暦から西暦への変換は日本ならではの機能です。和暦モードは日本の暦(和暦・元号)に対応しています。西暦モードはどの国の日付にもそのまま使えます。

使い方

まず「暦/元号」のプルダウンから入力する暦を選びます。「西暦」を選べば西暦の年をそのまま入力でき、明治・大正・昭和・平成・令和のいずれかを選べば、その元号での年(元号年)を入力できます。続いて月と日を選択すると、計算結果の曜日が表示されます。和暦モードが有効なのは、日本がグレゴリオ暦を採用した明治6年(1873年1月1日)以降です。西暦モードは先発グレゴリオ暦に基づき、1582年10月15日以降の日付に対応しています。

計算式の解説

このツールは、グレゴリオ暦向けのツェラーの公式をシンプルにまとめた「坂本のアルゴリズム」を使っています。月ごとのオフセット表 \(t = [0, 3, 2, 5, 0, 3, 5, 1, 4, 6, 2, 4]\) を月で参照します。1月または2月の場合は、うるう日のずれを処理するために年 \(Y\) を1減らします。曜日の番号は $$w = \left( Y + \left\lfloor \tfrac{Y}{4} \right\rfloor - \left\lfloor \tfrac{Y}{100} \right\rfloor + \left\lfloor \tfrac{Y}{400} \right\rfloor + t_{[\text{月}-1]} + \text{日} \right) \bmod 7$$ で求められ、0 が日曜日にあたります。和暦の年は、まず「西暦年 = 基準オフセット + 元号年」として西暦に変換されます。

曜日を表す7つの番号付きセグメントの円環
余り 0〜6 が特定の曜日に対応します。
数式の各項が mod 7 演算に入る図
数式の各項を足し合わせ、mod 7 で曜日のインデックスが得られます。

計算例

令和7年6月15日の場合、西暦は \(2018 + 7 = 2025\) 年です。月 = 6、\(Y = 2025\) とすると、\(\left\lfloor 2025/4 \right\rfloor = 506\)、\(\left\lfloor 2025/100 \right\rfloor = 20\)、\(\left\lfloor 2025/400 \right\rfloor = 5\)、\(t[5] = 3\) となります。したがって $$w = (2025 + 506 - 20 + 5 + 3 + 15) \bmod 7 = 2534 \bmod 7 = 0$$ となり、これは日曜日を表します。つまり令和7年6月15日(2025年6月15日)は日曜日です。

よくある質問

入力した元号年が実在するか確認してくれますか? いいえ。元号の基準オフセットを加えるだけなので、通常はあり得ない値でも計算結果が出ます。なお、実際の改元は年の途中で行われる点にもご注意ください。

うるう年はどう扱われますか? 4で割り切れる年の2月は29日まであります。ただし、100で割り切れて400で割り切れない年(例:1900年)は平年扱いです。2月30日のような存在しない日付は無効として弾かれます。

なぜ非常に古い日付は受け付けられないのですか? このツールは先発グレゴリオ暦を用いているため、1582年10月15日より前(西暦モード)、または明治6年1月1日(1873年1月1日)より前(和暦モード)の日付は対応範囲外となります。

最終更新: