このツールでできること
このツールは、指定した日付から次回スーパーボウルまでの残り日数を計算します。スーパーボウルは米国のプロアメリカンフットボールリーグ「NFL」の優勝決定戦で、現在は2月の第2日曜日に開催される予定です。(ご注意:これは米国のスポーツイベントで、開催日はNFLの現行スケジュールに基づいています。過去のシーズンでは2月第1日曜日に開催されたこともあります。)
使い方
「起点となる日付」を年・月(1〜12)・日(1〜31)で入力してください。初期設定では本日の日付が入っています。ツールはまずその年の2月第2日曜日を割り出します。すでにその日を過ぎている場合は、自動的に翌年のスーパーボウルへと繰り上げて計算するため、カウントダウンは常にプラスの値になります。
計算式のしくみ
まず対象となる年の2月1日を起点に、その日以降で最初の日曜日を探します。そこに7日を足すと第2日曜日が求められます。この日付をミリ秒に変換し、入力された起点日と比較します。両者のミリ秒の差を86,400,000(1日あたりのミリ秒数)で割り、切り上げ処理を行うため、1日未満の端数も「残り1日」として数えられます。
$$\text{Days} = \left\lceil \frac{\text{SuperBowl} - \text{From}}{86400000} \right\rceil$$
$$\text{where}\quad \left\{ \begin{aligned} \text{From} &= \text{date}\left(\text{Year},\ \text{Month},\ \text{Day}\right) \\ \text{SuperBowl} &= \text{2nd Sunday of February} \\ &\quad \text{(this year if upcoming, else next year)} \end{aligned} \right.$$
計算例
たとえば本日が2025年1月1日だとします。2025年2月の第2日曜日は2月9日です。その差は39日(1月の残り30日+2月の9日)となります。起点日が午前0時、対象日も午前0時のため、切り上げ後もちょうど39日と表示されます。
よくある質問
スーパーボウルは必ず2月の第2日曜日ですか? 現行のNFLスケジュールではそうなっています。ただし過去には変動があったため、対象の年については必ず公式の開催日をご確認ください。
今年の開催日がすでに過ぎている場合は? ツールが自動的に翌年の試合を対象とし、常に未来に向けたカウントダウンを表示します。
本日も1日として数えますか? 本日の日付を入力した場合、本日が起点(ゼロ日目)となり、試合当日までの丸々の日数がカウントされます。