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計算を入力してください

公式

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結果

お食い初め(百日祝い)
2020-09-22 (Tuesday)
生まれた日を1日目として数えた100日目
お七夜(命名・7日目) 2020-06-21 (Sunday)
お宮参り(初宮参り) 2020-07-15 (Wednesday)
お食い初め(百日祝い) 2020-09-22 (Tuesday)
初節句 2021-05-05 (Wednesday)
初誕生日(満1歳) 2021-06-15 (Tuesday)
七五三(3歳) 2023-11-15 (Wednesday)
七五三(5歳・男の子) 2025-11-15 (Saturday)
西暦での生まれた年 2020

この計算機でできること

対象:日本の風習。この計算機は、赤ちゃんの生年月日をもとに、日本に古くから伝わる「子供のお祝い事」の日付を自動で求めます。お七夜・お宮参り・お食い初め・初節句・初誕生日・七五三といった行事は、いずれも日本独自の伝統的な祝い事です。仕組みとしては、生まれた日から決まった日数を足したり、決まった季節の節句の日を割り出したりしているだけなので、海外の方でも単純な日付計算としてご利用いただけます。生まれた年は西暦でも和暦(明治・大正・昭和・平成・令和)でも入力できます。なお、和暦での計算は、日本がグレゴリオ暦を採用した明治6年(1873年1月1日)以降が対象です。

誕生から七歳までの日本の子どものお祝いの年表
赤ちゃんの幼少期に行われる日本の伝統的なお祝いの流れ。

使い方

まず暦(西暦または和暦)を選び、生まれた年を入力します。続いて生まれた月と日を選んでください。性別は「男の子」か「女の子」を選択します。性別が影響するのは、お宮参りの日数、初節句の節句(端午の節句か桃の節句か)、そして七五三で何歳のお祝いをするか、の3点だけです。計算結果には各お祝いの日付が西暦で表示され、あわせて曜日も出るので、週末に合わせた予定も立てやすくなっています。

計算の仕組み

大切なポイントは、生まれた日を1日目として数えるという日本ならではの習わしです。そのため「7日目」にあたるお七夜は生年月日+6日、「31日目・33日目」のお宮参りは+30日・+32日、「100日目」のお食い初めは+99日となります。基本となる計算式は次のとおりです。

$$\begin{gathered} \text{Gregorian Year } G = \text{Birth Year} + \text{Era Offset} \\[1em] \text{Birth Date} = (G,\ \text{Month},\ \text{Day}) \\[1em] \text{Oshichiya} = \text{Birth Date} + 6\ \text{days} \\[0.6em] \text{Omiyamairi} = \text{Birth Date} + 30\ \text{days} \end{gathered}$$

初節句は、お宮参りの日以降で最初に訪れる、その子の性別に応じた節句(男の子は5月5日の端午の節句、女の子は3月3日の桃の節句)です。間に合わない場合は翌年に持ち越します。七五三は、11月15日時点での満年齢で判定します。お祝いをする年齢に11月15日までに達していないと、その年のお祝いは翌年にずれます。

誕生日からN引く1の差で日数を数える図
各お祝いは誕生日に(N−1)日を加えた日に行われます。

計算例

2020年12月1日(火)生まれの男の子の場合:お七夜は2020年12月7日、お宮参りは2020年12月31日、お食い初めは2021年3月10日、初節句(端午の節句)は2021年5月5日、初誕生日は2021年12月1日となります。満3歳の誕生日(2023年12月1日)は11月15日を過ぎているため、七五三の3歳のお祝いは2024年11月15日にずれ、5歳のお祝いは2026年11月15日になります。

よくある質問

11月下旬生まれだと、七五三が1年「遅い」ように感じるのはなぜ? このサイトでは昔ながらの数え年ではなく、満年齢で計算しているためです。誕生日が11月15日より後だと、その時点でまだお祝いする満年齢に達していないので、お祝いは翌年に移ります。

お食い初め(100日目)が+100日ではなく+99日なのはなぜ? 日本の伝統的な数え方では生まれた日を1日目とするため、100日目は生まれてから99日後になります。

七五三は男の子と女の子で年齢が違うの? 3歳はどちらもお祝いします。これに加えて、男の子は5歳、女の子は7歳のお祝いをします。

最終更新: