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計算を入力してください

和暦を選んだ場合は元号の年を入力してください(例:昭和25年)。西暦の場合は西暦の年をそのまま入力します(例:1950年)。

公式

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結果

西暦の生まれ年
1950
以下の各お祝いの年を計算するための基準になります
お祝い 由来・意味 数え年 西暦の年
還暦 干支が60年で一巡し、生まれた年の干支に戻ること 61 2010
古希 古来まれな長寿を意味する(杜甫の詩「人生七十古来稀なり」より) 70 2019
喜寿 「喜」の草書体が「七十七」に見えることから 77 2026
傘寿 「傘」の略字が「八十」と読めることから 80 2029
米寿 「米」の字を分解すると「八十八」になることから 88 2037
卒寿 「卒」の略字「卆」が「九十」と読めることから 90 2039
白寿 「百」から「一」を取ると「白」になり、100−1=99を表すことから 99 2048
百寿 百歳の長寿を祝うこと(紀寿とも) 100 2049
茶寿 「茶」の字を分解すると十・十・八十八となり、合わせて108を表すことから 108 2057
皇寿 「皇」の字を分解して合計すると111を表すことから 111 2060
大還暦 60年周期を2度めぐる、2回目の還暦のこと 121 2070

この計算機でできること

日本では、節目となる年齢を「賀寿(がじゅ)」と呼ばれる長寿のお祝いで祝う習わしがあります。この計算機では、生まれた年を入力するだけで、数え年61歳の「還暦」から数え年121歳の「大還暦」まで、それぞれのお祝いを迎える西暦の年を一覧で表示します。

人生の主な長寿の節目年齢を示す年表
日本の長寿祝いは、人生の節目となる特定の年齢で行われます。

使い方

まず、生まれた年の暦を選びます。「西暦」を選んで西暦の年(例:1950年)を入力するか、昭和などの和暦を選んで元号の年(昭和25年)を入力してください。和暦の場合は、元号ごとの換算値を足して西暦に変換し、そこから各お祝いの年を計算します。

計算式の考え方

日本の賀寿は数え年で祝うのが伝統です。数え年では、生まれた時を1歳とし、元日(正月)を迎えるごとに1歳ずつ年を取ります。西暦B年に生まれた人が数え年A歳になるのは、\(B + (A - 1)\)年です。たとえば1950年生まれなら、還暦(数え年61歳)は $$1950 + 60 = 2010$$ 年となります。その年の満年齢はこれより1つ若く、還暦が「満60歳のお祝い」と呼ばれるのはこのためです。

生まれ年+数え年−1=祝いの年を示す図
祝いの年は、西暦の生まれ年に数え年を足して1を引いた年です。

計算例

元号=昭和、生まれた年=25年の場合。西暦の生まれ年は $$1925 + 25 = 1950$$ 年です。還暦(61)=2010年、古希(70)=2019年、喜寿(77)=2026年、傘寿(80)=2029年、米寿(88)=2037年、卒寿(90)=2039年、白寿(99)=2048年、百寿(100)=2049年、茶寿(108)=2057年、皇寿(111)=2060年、大還暦(121)=2070年となります。

よくある質問

これは満年齢ですか、数え年ですか? いずれも伝統的な数え年です。満年齢は基本的に1つ若くなりますが、お祝い自体は表に示した西暦の年に行います。

還暦はなぜ61なのですか? 干支(十干十二支)の60年周期が一巡して元に戻ることを祝うもので、同じ西暦の年で数え年61歳(満60歳)にあたります。

なぜ1を引かずに元号の換算値を足すのですか? 換算値は「元号の年+換算値=正しい西暦」となるように設定されています(昭和1年=1926年=1925+1)。

最終更新: