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公式

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結果

必要なビーズの個数
23
個のビーズが必要です
合計の長さ(手首+ゆとり) 180 mm
正確なビーズ個数(四捨五入前) 22.5
実際の通し長さ 184 mm

この計算機でできること

「ブレスレットのビーズ個数計算機」は、特定の手首サイズにぴったり合うブレスレットを作るために、ビーズが何個必要かを教えてくれるツールです。ゴムテグス(ストレッチコード)のビーズブレスレット、ルームバンドやゴムバンドタイプ、そして同じサイズの丸ビーズを通すアクセサリー全般に使えます。手首の周囲・ビーズの直径・少しのゆとり(あそび)を組み合わせて、整数のビーズ個数を正確に算出するので、買いすぎや不足を防げます。

使い方

やわらかいメジャーで手首の周囲をはかり、その値をミリメートル(mm)で入力します。次に、ビーズ1個の直径を入力します。よく使われるサイズは6 mm・8 mm・10 mmです。最後に「ゆとり」の値を加えます。これは、ブレスレットが手を通せるように、また着け心地よく仕上がるための余分な長さです。フィット感のある仕上がりなら6〜10 mm程度、ゆったり重ね付け風なら15〜25 mmが目安です。計算機は、四捨五入した個数に加えて、丸める前の正確な個数と、完成時の通し長さも表示します。

周囲を測るために手首に巻きつけたメジャー
ゆとりを足す前に、柔らかいメジャーで手首の周囲をぴったり測りましょう。

計算式の解説

完成したブレスレットの円周は、手首の周囲にゆとりを足した長さになります。その合計をビーズ1個の直径で割ると、端から端まで並ぶビーズの個数が求められます。ビーズは整数個しか通せないため、結果は最も近い整数に四捨五入します。

$$\text{ビーズ数} = \text{round}\!\left(\frac{\text{手首} + \text{ゆとり}}{\text{ビーズの直径}}\right)$$

同じ大きさのビーズで作った丸いブレスレットと、1粒の直径の表示
ビーズの全長が手首を一周します。各ビーズはその直径 \(d\) の分を占めます。

計算例

たとえば手首が170 mm、8 mmのビーズを使い、ゆとりを10 mmにしたい場合を考えます。合計の長さは \(170 + 10 = 180\) mm。正確な個数は \(180 \div 8 = 22.5\)個で、四捨五入すると23個になります。この23個の通し長さは \(23 \times 8 = 184\) mm となり、ややゆったりとした着け心地の良い仕上がりです。

よくある質問

ゆとりはどのくらい足せばいい? フィットさせたいストレッチブレスレットなら6〜12 mm、ゆったりめなら15〜25 mmを目安にしてください。ゴムテグスのビーズブレスレットは、コードが手の上で伸びるため、やや小さめでも問題ありません。

丸くないビーズにも使える? コードが通る方向のビーズの長さ(糸が貫通する寸法)を「ビーズの直径」として入力してください。チューブ型やバレル(樽)型のビーズでも、結果は正確です。

予備は買うべき? はい。割れ・色の選別・デザイン変更に備えて、5〜10%ほど多めに用意しておくと安心です。

最終更新: