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計算を入力してください

公式

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結果

日給(参考値)
6,423
労働時間 7:50 (h:mm)
給与計算時間 7:50 (h:mm)
給与計算時間(時間) 7.8333 h

あくまで参考値です。残業(時間外)・深夜割増などの法定割増賃金は含まれていません。法律上、1日の労働時間は1分単位で計算するのが原則であり(労働基準法第24条)、これより粗い丸め単位は会社ごとの運用慣習によるものです。

この計算ツールでできること

このツールは、日本のパート・アルバイト勤務を想定し、通貨を「円」として日給を計算します。勤務の開始時刻・終了時刻、休憩時間、給与計算の丸め(端数処理)ルール、そして時給を入力すると、実際に働いた労働時間、給与の対象となる「給与計算時間」、そして算出される日給を求められます。計算式そのものは万国共通なので、円以外の通貨でも同じように使えます。円表記や丸め単位の考え方は、日本の給与計算でよく使われる慣習に合わせたものです。

Timeline of a part-time shift showing start, break and end with worked time segments
A shift timeline: worked time is the span from start to end minus the unpaid break.

使い方

出勤時刻と退勤時刻を24時間制で入力します。日付をまたいで深夜0時以降に終業する場合は、終了時刻の「時」を24以上で入力(例:翌朝2:00なら26と入力)するか、あるいは終了時刻が開始時刻より早い値のまま入力してもかまいません。その場合は自動的に24時間を加算して計算します。次に休憩時間(分)を入力し、給与計算の単位(1〜60分)と丸めモードを選び、最後に時給を入力してください。

計算式のしくみ

すべての時刻は深夜0時からの経過分(分)に換算して計算します。労働時間(分)= 終了時刻 − 開始時刻 − 休憩時間(マイナスになる場合は0とします)。この値を給与計算単位で丸めます。「切り捨て」は端数を切り捨て、「切り上げ」は端数を切り上げ、「四捨五入」は0.5以上を切り上げます。丸めた給与計算分を60で割って10進法の時間(時間)に直し、それに時給を掛け、1円未満を四捨五入したものが日給です。

$$\text{Daily Pay} = \frac{P}{60} \times \text{Hourly Wage}$$ $$\text{where}\quad \left\{ \begin{aligned} W &= \left(60\,\text{End Hr} + \text{End Min}\right) - \left(60\,\text{Start Hr} + \text{Start Min}\right) - \text{Break} \\ u &= \text{Unit (min)} \\ P &= \left\lfloor \dfrac{W}{u} \right\rfloor \times u \end{aligned} \right.$$

Diagram showing payable minutes divided by 60 multiplied by hourly wage equals daily wage
Payable minutes are converted to hours, then multiplied by the hourly wage.

計算例

出勤8:20、退勤17:10、休憩60分、計算単位1分、切り捨て、時給820円の場合。開始=500分、終了=1030分なので、労働時間= \(1030 - 500 - 60 = 470\) 分 = 7時間50分。計算単位が1分なので端数の丸めはなく、給与計算時間は7:50 = 7.8333時間となります。日給= \(7.8333 \times 820 = 6{,}423\) 円です。

Rounding of worked minutes down to a 15-minute unit on a small dial
Worked minutes are rounded to the chosen unit to get payable minutes.

よくある質問(FAQ)

なぜ給与が丸められるのですか? 労働基準法(第24条「賃金全額払いの原則」)に基づき、1日の労働時間は本来1分単位で計算する必要があります。5分・15分・30分といった粗い単位は、あくまで会社ごとの運用慣習によるものです。法律に厳密に従って計算したい場合は「1分」を選んでください。

日給に残業代は含まれますか? 含まれません。あくまで参考値であり、残業(時間外)・深夜割増などの法定割増賃金は計算に含めていません。

休憩時間が勤務時間より長い場合はどうなりますか? 労働時間は0として扱われるため、給与はマイナスにはならず0円となります。

最終更新: