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公式

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結果

総所要時間
5h 30m
5.5 hours total
運転時間 5 hours
休憩時間 0.5 hours

ドライブ所要時間計算ツールとは?

地図アプリが表示するのは、たいてい純粋な運転時間だけ。でも実際のドライブには、給油やトイレ、食事、ちょっとした休憩がつきものです。このツールは運転時間に休憩時間を加えることで、より現実に近い到着時刻の目安を算出します。出発時刻の決定や宿泊計画も、これで安心して立てられます。

使い方

旅程の総距離、想定する平均速度(制限速度そのままではなく、渋滞や遅い道も考慮した数値)、予定している休憩回数、そして1回あたりの休憩時間(分)を入力します。ツールは総所要時間を「時間・分」で表示し、運転時間と休憩時間に分けて示します。

計算式の解説

計算はとてもシンプルです。運転時間は「距離 ÷ 平均速度」で求められます。休憩時間は「休憩回数 × 1回あたりの分数」を60で割り、分を時間に換算します。

$$T = \frac{\text{距離}}{\text{平均速度}} + \frac{\text{休憩回数} \times \text{1回あたりの分数}}{60}$$

もっとも大切なのは、現実的な平均速度を選ぶこと。高速と市街地が混在するルートでは、制限速度をかなり下回るのが普通です。

総移動時間を、道路に沿った運転区間と休憩ブロックの合計として示す図
総移動時間は、運転時間と休憩時間を合わせたものです。

計算例

たとえば300マイルを平均60mphで走り、1回15分の休憩を2回とるとします。運転時間は \(300 \div 60 = 5\) 時間。休憩時間は \(2 \times 15 \div 60 = 0.5\) 時間。総所要時間は \(5 + 0.5 = 5.5\) 時間、つまり5時間30分です。

総移動時間を運転時間と休憩時間に分けた積み上げ棒グラフ
運転時間に休憩時間を加えると、現実的な到着予測になります。

よくある質問

平均速度に制限速度を使ってもいい? いいえ。渋滞・信号・合流・減速などがあるため、実際の平均は制限速度より低くなります。高速と市街地が混ざるルートなら、制限70mphの道でも50〜60mph程度が現実的です。

キロメートルでも使える? はい。距離をkm、速度をkm/hで入力すれば大丈夫です。結果は「時間・分」で表示されます。

休憩はどのくらいが目安? 給油などの短い休憩は10〜15分、食事休憩は30〜45分が目安。安全のため、2時間ごとに短い休憩をとる方も多くいます。

最終更新: