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公式

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結果

必要な合計ストレージ容量
9.77
ギガバイト(GB)
写真の容量 4,000 MB
動画の容量 6,000 MB
合計(MB) 10,000 MB

このツールでできること

「写真・動画のストレージ容量計算ツール」は、あなたのメディアライブラリにどれだけのディスク・クラウド・メモリーカード容量が必要かを見積もります。写真の枚数、1枚あたりの平均サイズ、動画の合計時間(分)、そして動画1分あたりのデータ量を組み合わせ、必要な容量をギガバイト(GB)単位で一括算出。SDカードや外付けドライブ、クラウドプランを選ぶ前に「容量が足りない!」という事態を未然に防げます。

使い方

入力する値は4つです。保存しておきたい写真の枚数、写真1枚あたりの平均サイズ(MB)、動画の合計時間(分)、そして動画1分あたりに消費するMB数を入力してください。ツールはこれらを掛け合わせて合計し、1024で割ってメガバイトをギガバイトに換算します。さらに、写真と動画それぞれが占める容量も分けて表示するので、どちらが容量を圧迫しているのかひと目で把握できます。

計算式の解説

計算自体はシンプルです。$$\text{合計GB} = \frac{\text{写真の枚数} \times \text{写真1枚あたりのMB} + \text{動画の分数} \times \text{1分あたりのMB}}{1024}$$。1GB=1024MB(多くのOSが採用する2進法の単位)で換算しています。目安としては、スマートフォンのJPEG写真が約2〜5MB、高解像度のRAW写真が20〜50MB、フルHD(1080p)動画が約100〜130MB/分、4K動画が約350〜400MB/分です。

写真と動画を合算して総ストレージに変換する流れを示す図
写真データと動画データを足して1024で割ると、必要な総ギガバイト数が出ます。

計算例

たとえば、1枚平均4MBの写真が1,000枚、さらにフルHD(1080p・100MB/分)の動画が60分あるとします。$$\text{写真の容量} = 1{,}000 \times 4 = 4{,}000\,\text{MB}$$ $$\text{動画の容量} = 60 \times 100 = 6{,}000\,\text{MB}$$ $$\text{合計} = \frac{10{,}000\,\text{MB}}{1024} \approx 9.77\,\text{GB}$$ 16GBのカードなら余裕をもって収まる計算です。

写真と動画のストレージ使用量を比較する棒グラフ
通常、動画の分数が写真よりも総ストレージの大半を占めます。

よくある質問

1GBは1000MBと1024MBのどちらで計算すべき? このツールは1024(2進法のGiB)を採用しています。Windows、macOS、ほとんどのデバイスが空き容量をこの方式で表示するためです。一方、ドライブメーカーは1000で表記することが多く、実際に使える容量は表示よりやや少なくなります。

写真1枚はどのくらいの容量? スマホで撮った圧縮済みJPEGは約2〜5MB、RAWファイルは20〜50MBほどになります。正確に見積もるには、ご自分のギャラリーに表示されているサイズを参考にしてください。

余裕を持たせたほうがいい? はい。OSの動作、今後の撮影、編集時の一時ファイルのために、10〜20%は空き容量として残しておくと動作が快適に保てます。

最終更新: