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計算を入力してください

公式

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結果

必要な総ストレージ容量
1,296
GB
総容量 1.296 TB
カメラ1台あたり1日 43.2 GB

このツールでできること

録画ストレージ容量計算ツールは、防犯カメラ(CCTV)、IPカメラ、NVR/DVRといった監視カメラシステムで、設定した保存期間ぶんの映像を残すのに必要なディスク容量を概算します。ストリームのビットレート、カメラ台数、1日あたりの録画時間、そして何日分の映像を残したいかを入力するだけで、HDD購入の目安が立てられます。

ハードディスクドライブ付きNVRに接続された防犯カメラのフラットな図
複数のカメラが映像をNVRに送信し、NVRがその映像をディスクストレージに記録します。

使い方

カメラまたはNVRの設定画面から確認できるカメラ1台あたりのビットレート(Mbps)カメラの台数1日あたりの録画時間(24時間連続録画なら24、動体検知録画ならそれ以下)、そして映像を残しておくべき保存日数を入力します。計算結果として、必要な総容量がGBとTBの両方で表示され、さらにカメラ1台が1日に生成する容量も確認できます。

計算式の仕組み

まず、メガビット毎秒(Mbps)のビットレートを8で割って、メガバイト毎秒に換算します。これに3600を掛けると、1時間あたりのメガバイト数になります。さらに1日の録画時間、保存日数、カメラ台数を掛け合わせ、最後に1000で割ってメガバイトをギガバイトへ換算します。ここではHDDメーカーが採用している10進法(1000を基準とする方式)を用いています。

$$\text{Storage (GB)} = \frac{\text{Bitrate (Mbps)}}{8} \times 3600 \times \text{Hours/day} \times \text{Days} \times \text{Cameras} \times \frac{1}{1000}$$
ストレージ計算式の要素のフラットな内訳:ビットレート、時間、カメラ
ストレージ容量はビットレート、録画時間、保存日数、カメラ台数に応じて増えます。

計算例

例えば、カメラが4台あり、それぞれ4Mbpsで24時間連続録画し、30日間保存するとします。カメラ1台あたり1日 = \(4 \div 8 \times 3600 \times 24 \div 1000 = 43.2\,\text{GB}\)。

$$43.2 \times 30 \times 4 = 5184\,\text{GB} \approx 5.18\,\text{TB}$$

となります。6TBのHDDがあれば、この映像を余裕をもって保存できます。

よくある質問

1000と1024、どちらを使うべき? 本ツールではHDDの容量表記に合わせて1000(10進法のGB)を使用しています。OS上で2進法のGiB(ギビバイト)として表示される場合は、おおよそ7%ほど余裕を見込んでおくとよいでしょう。

ビットレートはいくつを入力すればいい? 1080p(H.264)なら一般的に2〜6Mbps、4Kや高フレームレートでは8〜16Mbpsほどになります。H.265/HEVCならこれらの数値がおおよそ半分になります。

動体検知録画にすればストレージは節約できる? はい。1日あたりの録画時間を平均的な動作時間に合わせて短く設定すれば、概算容量もその分だけ少なくなります。

最終更新: