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公式

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結果

UTC時刻
Feb 8, 2025 15:41:04 UTC
タイムゾーン 日時
America/New_York Feb 8, 2025 10:41:04 EST
America/Los_Angeles Feb 8, 2025 07:41:04 PST
Europe/London Feb 8, 2025 15:41:04 GMT
Europe/Paris Feb 8, 2025 16:41:04 CET
Asia/Tokyo Feb 9, 2025 00:41:04 JST
Australia/Sydney Feb 9, 2025 02:41:04 AEST
Asia/Dubai Feb 8, 2025 19:41:04 GST
Asia/Shanghai Feb 8, 2025 23:41:04 CST

Unixタイムスタンプとは?

Unixタイムスタンプとは、ある特定の瞬間を1つの数値で表したものです。具体的には、協定世界時(UTC)で1970年1月1日の午前0時(00:00:00)を起点(Unixエポック)とし、そこから経過した秒数をカウントしています。ただの整数なので、地球上のどこにいても同じ瞬間であれば値はまったく同じ。だからこそ、ソフトウェアやデータベース、ログファイル、APIなどで日時を保存・やり取りするための世界標準として広く使われています。

この変換ツールは、そのままでは読み取りにくい数値を、人が理解できる日付と時刻に変換します。UTCに加えて、ニューヨーク・ロンドン・東京・シドニーといった主要都市の時刻も同時に表示するので、同じ瞬間が世界各地でどう見えるのかを一目で確認できます。

Unixエポックの起点から後の日付まで秒数が進んでいくことを示すタイムライン
Unixタイムスタンプは、1970年1月1日00:00:00 UTCのエポックからの経過秒数を数えます。

使い方

  • 入力欄にUnixタイムスタンプを入力します(例:1700000000)。
  • その値が「秒」か「ミリ秒」かを確認しましょう。多くのタイムスタンプは秒単位ですが、JavaScriptや一部のAPIはミリ秒単位(10桁ではなく13桁)を使います。
  • 変換されたUTCの日時を読み取り、各タイムゾーンの表示と見比べてみてください。

計算式の仕組み

タイムスタンプを読みやすい日付に変換するには、エポックに秒数を足すだけです。

日時 = 1970年1月1日 00:00:00 UTC +(タイムスタンプの秒数)

逆に、ある現地時刻をタイムスタンプに戻すには、その瞬間とエポックとの間の秒数を測ります。なお、タイムゾーンが変わってもタイムスタンプそのものは変化しません。あくまで同じ瞬間の「見せ方」が変わるだけです。冬のニューヨークはUTC−5、ロンドンはUTC+0、東京はUTC+9、シドニーはサマータイムの有無によりUTC+10または+11となります。

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計算例

タイムスタンプ1700000000を例に見てみましょう。エポックにこの秒数を足すと、2023年11月14日 22:13:20 UTCになります。同じ瞬間は、ニューヨークでは17:13:20、ロンドンでは22:13:20、そして東京では翌朝の07:13:20にあたります。

4つの都市の上に時計の文字盤を配置し、同じ瞬間の異なる現地時刻を示す世界地図
同じタイムスタンプでも、UTC、ニューヨーク、ロンドン、東京、シドニーで現地時刻は異なります。

よくある質問

タイムスタンプの桁数が1,000倍ほど大きいのはなぜ? おそらくミリ秒単位になっています。1,000で割れば秒単位の値が得られます。

タイムスタンプにタイムゾーンは反映されていますか? いいえ。Unixタイムスタンプは常にUTCを基準としています。表示される各地の現地時刻は、1つの普遍的な瞬間を別の角度から見たものにすぎません。

「2038年問題」とは何ですか? タイムスタンプを32ビット整数で保存しているシステムは、2038年1月19日にオーバーフロー(桁あふれ)を起こします。現代の64ビットシステムであれば、この問題は完全に回避できます。

最終更新: