MCPで接続 →

計算を入力してください

公式

広告

結果

1回あたりのデータ量
0.9
1回あたりのGB
実効ビットレート 2 Mbps
1時間あたりのデータ量 0.9 GB
月間使用量の目安 18 GB

ビデオ通話のデータ通信量計算ツールとは?

このツールは、ビデオ通話で消費するインターネットのデータ量を試算します。Zoom、Microsoft Teams、Google Meetなど、どのプラットフォームでもOK。映像のビットレート(Mbps=メガビット毎秒)をギガバイトに換算し、1回の会議あたり・1時間あたり・1か月あたりの通信量を表示します。通信量に上限のある回線やスマホのデータプランを使っている方、帯域をやりくりしたい方にぴったりです。

使い方

プルダウンから典型的な画質を選ぶか、ビットレートがわかる場合は「カスタム」欄にMbpsで入力します。1回の会議の長さ(時間)と、1か月あたりの会議数を設定すれば、データ消費量がその場で表示されます。カスタムのビットレートを入力した場合は、画質のプルダウンよりそちらが優先されます。

計算式の仕組み

ビットレートはMbps(メガビット毎秒)で表します。1バイトは8ビットなので、8で割るとMBps(メガバイト毎秒)になります。これに3600を掛けると1時間あたりのメガバイト、さらに時間数を掛けると合計メガバイトに。最後に1000で割れば、メガバイトからギガバイトに換算できます。

$$\text{データ量(GB)} = \frac{B}{8} \times 3600 \times \text{時間} \times \frac{\text{会議数}}{1000}$$ $$\text{ここで}\quad \left\{ \begin{aligned} B &= \text{カスタムビットレート (Mbps)} \\ &\text{または空欄なら } \text{画質 (Mbps)} \end{aligned} \right.$$

ビットレートが時間とともに流れてデータ総量を生み出す様子を示すフラットな図
データ使用量はビットレートに通話時間を掛けた分だけ増えます。

計算例

HD 720pの通話はおよそ2Mbps。1時間の会議なら、\(2 \div 8 = 0.25\) MBps、\(\times 3600 =\) 1時間あたり900MB、\(\times 1\) 時間 = 900MB、\(\div 1000 =\) 0.9GBとなります。月に20回の会議をすれば、合計でおよそ18GBです。

よくある質問

この数値は実際の通信量とぴったり一致しますか? あくまで目安に近い試算値です。実際の通信量は、画面共有の有無、参加人数、回線状況に応じて自動的に変わる画質などによって変動します。

音声のみがこれほど少ないのはなぜ? 音声ストリームは消費する帯域がはるかに少なく(おおよそ0.5Mbps)、カメラをオフにするだけでデータ使用量を大幅に抑えられます。

GBとGiBは同じですか? このツールではGB=1000MB(10進法)で計算しています。データプランの容量表記もこの方式が一般的です。2進法のGiB(1024MB)で計算すると、数値はわずかに小さくなります。

最終更新: