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公式

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結果

合計データ使用量
2.7
GB
ビットレート 3 Mbps
1時間あたりのデータ量 1.35 GB/hr
MB換算の合計 2,700 MB

ストリーミングのデータ使用量計算ツールとは?

動画や音楽のストリーミングで消費するデータ量は、視聴する画質(解像度とビットレート)によって大きく変わります。この計算ツールは、選んだ画質と視聴時間をもとに、使用するデータ量がおおよそ何ギガバイト(GB)になるかを試算します。スマホのデータ容量を使いすぎないようにしたいとき、テザリングでの外出に備えたいとき、あるいは「なぜ4Kはこんなに容量を消費するのか」を理解したいときに役立ちます。

使い方

まずは画質のプリセットを選びましょう。約0.7Mbpsの音声のみから、高ビットレートの4K(25Mbps)まで用意しています。自分で数値を指定したい場合は「カスタムビットレート」を選び、メガビット毎秒(Mbps)で入力してください。続いて、ストリーミングする時間(時間数)を入力します。すると、合計のデータ使用量(GB)、1時間あたりのデータ量、メガバイト(MB)換算が表示されます。

計算式の解説

ビットレートのMbpsは「メガビット毎秒」を意味します。1時間は3,600秒なので、これを掛けると1時間あたりのメガビット数になります。さらに8で割るとビットからバイトに変換でき(8ビット=1バイト)、1,000で割るとメガバイトからギガバイトに変換できます。

1時間あたりのGB = ビットレート(Mbps)× 3600 ÷ 8 ÷ 1000。この結果に視聴時間を掛ければ、合計のデータ使用量が求められます。

$$\text{Data (GB)} = \frac{\text{Bitrate (Mbps)} \times 3600}{8 \times 1000} \times \text{Hours}$$
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毎秒メガビットのビットレートが1時間でギガバイトに変換される様子を示した図
この式は、時間経過に伴うストリームのビットレートを合計データ量(GB)に変換します。
SD・HD・4Kの画質ごとに1時間あたりのストリーミングデータ使用量を比較した棒グラフ
画質が高いほど1時間あたりのデータ量が増加:SD・HD・4Kを比較。

計算例

たとえば、フルHD 1080p(5Mbps)を2時間ストリーミングするとします。1時間あたりのGB=

$$\frac{5 \times 3600}{8 \times 1000} = \frac{18000}{8 \times 1000} = 2.25 \text{ GB/時}$$

これを2時間分にすると \(2.25 \times 2 = 4.5\,\text{GB}\)、つまり4,500MBになります。

よくある質問

この数値は正確ですか? いいえ、あくまで目安です。実際の使用量は、アダプティブビットレート(通信状況に応じた画質調整)、映像の複雑さ、コーデックの効率によって変動します(H.265やAV1はH.264よりデータ消費が少なくなります)。

なぜGiBではなくGBを使うのですか? データプランや通信事業者(ISP)はほとんどの場合、10進数のGB(1GB=1,000MB)を使っています。本ツールもこれに合わせています。

音声はそんなにデータを使いますか? 音楽のストリーミングははるかに軽く、高音質でも約0.7Mbps、1時間あたりおよそ0.3GB程度です。

最終更新: