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公式

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結果

総データ消費量
7.2
ギガバイト(GB)
総データ量(MB) 7,200 MB
1時間あたりのデータ量 3.6 GB
使用ビットレート 8 Mbps

このツールでできること

動画ストリーミング通信量計算ツールは、ストリーミング動画を視聴する際にインターネット回線がどれだけのデータを消費するかを概算します。ストリーミングサービスは、毎秒メガビット(Mbps)で表される一定のビットレートで動画を配信します。このビットレートに視聴時間を掛ければ、転送されるデータ総量がわかります。データ容量に上限のあるプランやモバイルホットスポットを管理したいとき、あるいは毎月の通信量をざっくり把握したいときに便利です。

SD・HD・フルHD・4K解像度のストリーミングビットレートを比較するフラットな棒グラフ
高解像度ほど高いビットレートが必要となり、データ使用量が増えます。

使い方

視聴する動画の平均ビットレート(Mbps)と、視聴予定の時間(時間単位)を入力します。ビットレートがわからない場合は、画質プリセットのメニューから選べば、SD 480p・HD 720p・フルHD 1080p・4K UHDの代表的な値が自動で入ります。結果には、総データ量がギガバイトとメガバイトの両方で表示されるほか、1時間あたりの消費量も示されるので、どんな視聴時間にも当てはめて計算できます。

計算式の仕組み

基本となる計算式は次のとおりです。$$\text{データ量(GB)} = \frac{\text{ビットレート(Mbps)} \times \text{時間} \times 3600}{8 \times 1000}$$3600を掛けることで「時間」を「秒」に変換し、8で割ることでメガビットをメガバイトに変換(8ビット=1バイト)、さらに1000で割ることでメガバイトをギガバイトに変換しています。結果は10進数(1000進法)のギガバイトで、これは通信事業者(ISP)が通常データ量を計算するときの方式と一致します。

動画のビットレートが時間とともに流れ、保存データ量に変換される様子を示すフラットな図
ビットレートに視聴時間を掛けると、消費データ量の合計になります。

計算例

フルHD 1080p(8 Mbps)を2時間視聴する場合:$$8 \times 2 \times 3600 = 57{,}600 \text{メガビット}$$これを8で割ると7,200メガバイト、さらに1000で割ると7.2 GBになります。同じ動画を1時間視聴した場合は3.6 GBです。

よくある質問

これは1000進法ですか、それとも1024進法ですか? 本ツールは1000進法(10進数)のギガバイトを使用しています。これは多くのISPやデータプランで採用されている方式です。

自分が使っているサービスの実際のビットレートは? コンテンツやアダプティブストリーミング(回線状況に応じた画質変動)によって変わりますが、おおよそ4Kで15〜25 Mbps、1080pで5〜8 Mbps、720pで3〜5 Mbps程度です。プリセットには無難な平均値が設定されています。

音声分も含まれますか? ビットレートの数値には通常、音声ストリームも含まれているため、この概算にはすでに音声分も反映されています。

最終更新: