MCPで接続 →

計算を入力してください

公式

広告

結果

体温の判定
Normal
101.5°F  /  38.6°C
体温(°F) 101.5 °F
体温(°C) 38.61 °C
犬の正常範囲 101.0 ~ 102.5 °F(38.3 ~ 39.2 °C)
愛犬の体温は犬の正常範囲内です。発熱は見られません。

犬の発熱チェッカーとは?

このツールは、愛犬の体温が「正常」「やや高め」「発熱」のどれに当てはまるかを判定します。犬は人間よりも平熱が高く、健康な犬の直腸温は101.0°F~102.5°F(38.3~39.2°C)が目安です。人間の平熱である98.6°F(約37℃)とは異なる点に注意しましょう。華氏(°F)・摂氏(°C)のどちらで入力しても、瞬時に判定結果を表示します。

デジタル体温計を持つ犬のシンプルなイラスト
犬の体温を正確に測るには直腸用体温計を使いましょう。

使い方

もっとも正確に測るには、デジタルの直腸用体温計を使うのがおすすめです(耳で測るタイプは精度が落ちます)。測定した数値を入力し、合わせて単位(°Fまたは°C)を選ぶだけで、判定結果が表示されます。°Fと°Cは自動で換算されるので、どちらの数値でも犬の標準体温域と照らし合わせて確認できます。

計算式のしくみ

摂氏(°C)で入力した値は、まず次の式で華氏(°F)に換算されます。

$$T_{F} = T_{C} \times \tfrac{9}{5} + 32$$

そのうえで次のように区分けします。99°F未満は低すぎ(低体温症の可能性)、99~102.5°Fは正常、102.5°Fを超え104°Fまではやや高めで発熱の疑い、104°Fを超えると明らかな発熱で、早めの獣医受診が必要です。

$$T_{F} = \text{Temp (°F)} \;\Rightarrow\; \begin{cases} \text{Hypothermia} & T_{F} < 99.0 \\ \text{Normal} & 99.0 \le T_{F} \le 102.5 \\ \text{Elevated} & 102.5 < T_{F} \le 104.0 \\ \text{Fever} & T_{F} > 104.0 \end{cases}$$
犬の体温域を低から高まで示す横向きのスケール
犬の体温域:低体温、正常範囲(38.3〜39.2℃)、39.2℃を超える発熱。

計算例

たとえば愛犬の体温が103.5°Fだったとします。これは102.5°Fの基準を超えていますが104°Fは下回るため、ツールは「やや高め」と表示し、経過観察をすすめます。摂氏に換算すると

$$(103.5 - 32) \times \tfrac{5}{9} \approx 39.7\,°C$$

です。一方、101.5°Fの場合は正常範囲のちょうど真ん中にあたるため、「正常」と表示されます。

よくある質問

犬は何度から発熱と言えますか?一般的に、直腸温が102.5°Fを超えると「やや高め」とされ、103.5~104°Fを超えると「本当の発熱」とみなされます。

人間用のおでこ体温計は使えますか?使えません。皮膚表面で測るタイプや耳式の体温計は、犬では正確に測れません。もっとも正確に深部体温を測るには、デジタルの直腸用体温計を使いましょう。

いつ獣医に連絡すべきですか?体温が104°Fを超えた場合、99°Fを下回った場合、またはわずかに高い体温が1日以上続く場合や、嘔吐・元気のなさ・食欲不振をともなう場合は、かかりつけの獣医に連絡してください。このツールはあくまで参考情報であり、獣医の診察に代わるものではありません。

最終更新: