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公式

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結果

必要なファイアグラス量
10
ポンド(lbs)
表面積 4 ft²
ガラスの深さ 2 in

ファイアグラス計算ツールとは?

ファイアグラスとは、溶岩石やセラミックログの代わりにファイアピット・暖炉・ガス式の火器に使われる、強化処理を施したタンブルガラスのことです。適量を購入することはとても重要で、少なすぎるとバーナーの噴出口がむき出しになってしまい、多すぎると費用が無駄になるうえ炎を覆い隠してしまうこともあります。この計算ツールでは、火器の表面積と敷きたいガラスの深さをもとに、必要なファイアグラスの重量(ポンド)を試算します。なお寸法はインチ、重量はポンドのアメリカ式単位で計算します。

ガラスの小石を敷き詰めた長方形のファイヤーピットの断面図
ファイヤーグラスがピット全体の長さと幅にわたって、選んだ深さまでパンを満たします。

使い方

まず、ファイアピットやパンの内側の開口部の寸法をインチで測ります(縦と横)。次に、敷きたいガラスの深さを選びます。装飾目的のカバーであれば1〜2インチを推奨する施工業者が多く、バーナーを完全に隠したい場合はもう少し厚めにするとよいでしょう。3つの値を入力すると、推奨重量がポンドで表示されます。

計算式の仕組み

まず縦×横(インチ)を掛け合わせ、144で割って表面積を平方フィート(ft²)で求めます(12インチ×12インチ=144平方インチ=1平方フィートのため)。次に、その面積にガラスの深さ(インチ)と、平均的なカバー係数である1平方フィート・1インチあたり1.25ポンドを掛けます。

$$\text{Weight (lbs)} = \frac{\text{Length (in)} \times \text{Width (in)}}{144} \times \text{Depth (in)} \times 1.25$$

ファイアグラスの密度は粒のサイズや色によって変わるため、結果はあくまで目安として捉え、注文時は少し多めに切り上げるのがおすすめです。

ファイヤーピットの容積における長さ・幅・深さの寸法を示す図
この計算式は表面積(縦×横)に深さDを掛け、ポンドに換算します。

計算例

24インチ×24インチの正方形のファイアピットに、ガラスを2インチの深さで敷く場合:面積=

$$\frac{24 \times 24}{144} = 4 \text{ ft}^2$$

重量=

$$4 \times 2 \times 1.25 = \mathbf{10} \text{ ポンド}$$

つまり、このピットを深さ2インチで満たすには、およそ10ポンドのファイアグラスが必要となります。

よくある質問

ファイアグラスはどのくらいの深さにすべき? 見栄えを重視するなら1〜2インチの層が一般的です。炎が呼吸できるよう、バーナーを約½インチ覆うことを目安にしましょう。

結果は正確ですか? いいえ。ガラスの密度は製品によって異なるため、念のため少し多めに注文しておくと安心です。

円形のファイアピットでも使えますか? 円形の場合は、直径を縦・横の両方に入力してください。結果はやや多めの見積もりになりますが、通常は問題ありません。

最終更新: