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計算を入力してください

公式

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結果

薪の量
1
コード
積み上げの体積 128立方フィート
1フルコード 128立方フィート

薪の「コード(cord)」とは?

「コード(cord)」は、薪を積み上げて量る際にアメリカや欧米で広く使われる標準単位です。1フルコードは128立方フィート(約3.62立方メートル)と定義されており、一般的には高さ4フィート・長さ8フィート・奥行き4フィートにきっちり積み上げた状態を指します。日本では薪を「立方メートル」や「束」で扱うことが多く、コードという単位はあまり使われませんが、海外製の薪ストーブや輸入薪を扱うときに目にすることがあります。この計算ツールを使えば、ご自宅で積み上げた薪の寸法から何コードあるかを正確に割り出せるので、購入した量や消費した量がひと目で分かります。

高さ4フィート、長さ8フィート、奥行き4フィートに積まれた薪のコードの図
標準的なコードは高さ4フィート×長さ8フィート×奥行き4フィートの積み重ね(128立方フィート)です。

使い方

きれいに積み上げた薪を測り、長さ・高さ・幅(奥行き)をフィート単位で入力してください。奥行きは通常、カットした薪1本の長さに相当します。たとえば16インチの薪なら約1.33フィートです。ツールが3つの寸法を掛け合わせて立方フィート単位の体積を求め、それを128で割って何コードかを表示します。

計算式の解説

計算自体はとてもシンプルです。

$$\text{コード数} = \frac{\text{長さ} \times \text{幅} \times \text{高さ}}{128}$$

分子は積み上げた薪の総体積(立方フィート)で、128は1フルコードあたりの立方フィート数です。結果が0.5なら半コードを意味し、薪が短い場合はこれを「フェイスコード(face cord)」と呼ぶことがよくあります。

長さ×幅×高さ÷128=コード数を示す計算式
長さ・幅・高さ(フィート)を掛け合わせ、128で割るとコード数が出ます。

計算例

たとえば、長さ12フィート・高さ4フィートで、奥行きが16インチ(1.33フィート)の薪を積んだ場合を考えてみましょう。

$$V = 12 \times 1.33 \times 4 = 63.84 \text{ 立方フィート}$$$$\text{コード数} = \frac{63.84}{128} \approx 0.499$$

となり、ちょうど半コードをわずかに下回ります。

よくある質問

フェイスコードとは何ですか? フェイスコードは、高さ4フィート・長さ8フィートに積み上げますが、奥行きは薪1本分の長さしかありません。そのため体積は薪の長さによって変わり、通常はフルコードよりも少なくなります。

無造作に投げ込んだ薪も測れますか? いいえ。薪はきちんと整然と積み上げてください。乱雑に放り込んだ山は隙間(空気)が多く、実際のコード数を過大に見積もってしまいます。

入力する単位は何ですか? 3つの寸法はすべてフィート単位で入力してください。インチからフィートへの換算は12で割ります(例:18インチ = 1.5フィート)。

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