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計算を入力してください

ヒント:きつめ・基本の結びは4、詰まったパターンやフリンジは5〜6が目安です。

公式

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結果

必要な紐の合計の長さ
960
購入する合計の長さ(単位)
1本あたりの長さ 120
紐の本数 8
使用した倍率

マクラメ紐の長さ計算ツールとは?

マクラメで最もよくある失敗が「紐を短く切りすぎてしまう」こと。マクラメの紐は途中で継ぎ足すと結び目が目立ち、きれいに仕上がりません。この計算ツールは、作品の仕上がりサイズ・必要な紐の本数・結び目で消費される分を見込んだ倍率をもとに、1本あたりのカット長さと購入すべき全体の長さを算出します。

使い方

まず作品の仕上がりサイズ(吊り下げたときの長さ。インチまたはセンチ)を入力します。次に取り付ける予定の紐の本数、そして倍率を入力してください。すると、1本あたりにカットすべき長さと、購入すべき合計の長さが表示されます。安全のため、合計より少し多めに用意しておくと安心です。

計算式の解説

目安として、カットする1本の紐は仕上がりサイズのおよそ4〜6倍が基本です。

$$\text{合計} = \text{仕上がりサイズ} \times \text{倍率} \times \text{紐の本数}$$

倍率は、ゆるめ・シンプルな結びなら4、定番の平結びパターンなら5、ぎっしり詰まったデザインや長いフリンジのある作品なら6を目安にしてください。太い紐やきつく結ぶほど紐を多く消費するので、迷ったら多めに見積もりましょう。

計算例

たとえば、仕上がりサイズ30インチのウォールハンギングを、紐8本・倍率4で作る場合を考えてみましょう。1本あたりの長さは $$30 \times 4 = 120\text{インチ}$$ 購入すべき合計は $$120 \times 8 = 960\text{インチ}(80\text{フィート})$$ さらに安全のため10%を足すと、約88フィート用意しておくとよいでしょう。

コードと結び目で仕上げたマクラメのタペストリーのフラットイラスト
総コード長 = 仕上がり丈 × 倍率 × コードの本数。

よくある質問

取り付けるとき、紐は半分に折りますか? 紐を半分に折って取り付ける場合(ひばり結び)、数えた「1本」が作業上は2本の紐になります。必要なカット本数を数えて、その数を「紐の本数」として入力してください。

なぜ紐が足りなくなるの? 詰まった結び方、太い紐、フリンジはいずれも紐を多く消費します。その場合は倍率を4から5や6に上げてみてください。

インチとセンチ、どちらを使えばいい? この計算ツールは単位を問いません。仕上がりサイズと結果の単位さえそろえれば、どちらでも使えます。

最終更新: