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公式

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結果

燃費
25
選択した単位系で表示
ガロンあたりのマイル数(MPG) 25
100kmあたりの燃料消費量(L/100km) 4
燃料1単位あたりの走行距離 25

燃費計算ツールとは?

燃費計算ツールは、あなたの車がどれだけ効率よく燃料を使っているかを数値で確認できるツールです。走った距離と消費した燃料の量を比べることで、燃費を割り出します。燃費の表し方には主に2種類あり、ひとつはアメリカで使われる「ガロンあたりのマイル数(MPG)」、もうひとつは日本を含む世界の多くの国で使われる「100kmあたりの燃料消費量(L/100km)」です。なお日本では「リッターあたり○km(km/L)」という表記が一般的なので、本ツールでは燃料1単位あたりの走行距離もあわせて表示します。乗用車だけでなく、バイク、トラックなど、燃料で走るあらゆる車両に対応しています。

使い方

まずは燃料を満タンにして、トリップメーター(区間距離計)をリセットします。あとはいつもどおり運転し、次の給油が必要になったら再び満タンにします。トリップメーターに表示された走行距離と、満タンにするのに入った給油量を入力してください。単位系を選べば、MPG、L/100km、そして燃料1単位あたりの走行距離が一度に表示されます。

計算式の仕組み

燃費は要するに「割り算」で求められます。MPGを出すには、走行距離を消費燃料で割ります。$$\text{MPG} = \dfrac{\text{走行距離}}{\text{燃料}}$$。一方、メートル法で消費量を表すには、燃料を距離で割って100kmあたりに換算します。$$\text{L/100km} = \dfrac{\text{燃料}}{\text{走行距離}} \times 100$$。MPGは数値が大きいほど低燃費(効率が良い)、逆にL/100kmは数値が小さいほど低燃費を意味します。

燃料あたりの距離と距離あたりの燃料の指標の比較
MPGは燃料あたりの距離を測り(大きいほど良い)、L/100kmは距離あたりの燃料を測ります(小さいほど良い)。
計測された量の燃料で一定の距離を走る車の図
燃費は走行距離と消費した燃料の量の関係を表します。

計算例

たとえば、300マイル走って12ガロンのガソリンを使ったとします。燃費は $$300 \div 12 = 25 \text{ MPG}$$ です。同じ数字を「300kmを12リットルで走った」と置き換えると、消費量は $$(12 \div 300) \times 100 = 4 \text{ L/100km}$$、リッターあたりの走行距離は \(25 \text{ km/L}\) となります。

よくある質問

MPGは数値が大きいほど良いの? はい。ガロンあたりのマイル数が多いほど、同じ距離を少ない燃料で走れるということなので、低燃費=効率が良いことを意味します。

MPGからL/100kmへはどう換算するの? この2つは互いに逆の関係にある指標です。本ツールは両方を同時に表示するので、手作業で換算する必要はありません。

カタログ燃費より実燃費が悪いのはなぜ? 市街地走行、アイドリング、重い積載、急加速などは、いずれもカタログ値より燃費を悪化させる要因になります。

最終更新: