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公式

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結果

登山ペース
15:00
1kmあたりの分数(分/km)
ペース(小数表記 分/km) 15
残り距離の所要時間 75 min
到着予定時刻 11:45

登山ペース&到着時刻 計算ツールとは?

このツールは、すでに歩いた距離とかかった時間から、わかりやすいペース(1kmあたりの分数)を割り出し、残りの距離をもとに目的地への到着時刻を予測します。日没前に下山したい登山者、トレイルランナー、テント泊で長距離を歩くハイカーの行動計画に役立ちます。仲間との待ち合わせ時刻を見積もるときにも便利です。

使い方

すでに歩いた距離、それにかかった時間(分)、残りの距離、そして出発時刻を入力してください。ツールが平均ペースを計算し、それをもとに残りの所要時間と到着予定時刻を見積もります。

計算式の解説

ペースは、合計時間(分)を距離で割るだけです:ペース = 合計分数 ÷ 距離(km)。残り時間は同じペースが続くと仮定して計算します:残り時間(分)= ペース × 残り距離(km)。到着時刻は、出発時刻に歩いた全時間を足し、24時間表記に直したものです。

$$\begin{gathered} \text{Arrival} = \Big(\,\text{Start Hr} \times 60 + \text{Start Min} + \text{Time} + p \cdot \text{Remaining}\,\Big) \bmod 1440 \\[1.5em] \text{where}\quad \left\{ \begin{aligned} p &= \dfrac{\text{Time (min)}}{\text{Distance (km)}} \\ \text{Arrival} &= \text{minutes after midnight, split into HH:MM} \end{aligned} \right. \end{gathered}$$
ペースを総時間÷トレイル距離として示す図
ペースは総歩行時間を移動距離で割った値で、1キロあたりの分数で表します。

計算例

10kmを150分で歩いたとすると、ペースは15分/kmです。残りが5kmなら、あと75分かかります。出発が8:00で、すでに150分歩いており、残り75分。\(480 + 150 + 75 = 705\) 午前0時から705分後 = 到着は11:45となります。

$$\text{Pace} = \frac{150 \text{ min}}{10 \text{ km}} = 15 \text{ min/km}$$$$\text{Remaining} = 15 \times 5 = 75 \text{ min}$$$$\text{Arrival} = 480 + 150 + 75 = 705 \text{ min} = 11{:}45$$
残りの歩行時間と到着時刻を見積もる図
残りの距離にペースを掛けると歩行時間が求まり、現在の時刻に足すと到着時刻になります。

よくある質問

ペースは一定のままですか? この予測は平均ペースが保たれることを前提としています。地形の起伏、疲労、休憩によって実際のタイミングは変わります。

残り距離がない場合は? 残り距離を0のままにしてください。到着時刻は、出発時刻にすでにかかった時間を足した値になります。

単位は何ですか? 距離はキロメートル、時間は分です。ペースは「分:秒/km」と小数の両方で表示されます。

最終更新: