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公式

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結果

到着予想時刻(ETA)
11:30
same day (24-hour clock)
またぐ日数 0
走行時間 3 hours (180 min)
総所要時間(休憩込み) 3 hours
合計分数 180 min

ETA計算ツールとは?

到着予想時刻(ETA)計算ツールは、移動する距離・平均速度・出発時刻・予定している休憩時間をもとに、目的地への到着時刻を予測するツールです。ドライブや配送、サイクリング、ランニングなど、24時間表示で現実的な到着時刻を知りたいあらゆる移動に役立ちます。

使い方

総移動距離(km)、平均速度(km/h)、出発の「時」と「分」(24時間表示)、そして給油・食事・休憩などで停止する合計時間(分)を入力します。すると、到着予想時刻(ETA)、純粋な走行時間、休憩を含めた移動全体の所要時間が表示されます。日付をまたぐ場合は、何日後に到着するかも合わせて示されます。

計算式の解説

移動時間は「距離 ÷ 速度」で求められます。\(t = d / s\) ですね。これを分に換算し、休憩時間と出発時刻を足し合わせます。到着時刻は1440(1日の総分数)で割った余り(modulo)から時計上の時刻を算出し、経過した日数は合計分数を1440で割った商の整数部分(切り捨て)で求めます。

$$\text{ETA} = \left( T_{dep} + \frac{\text{Distance (km)}}{\text{Speed (km/h)}} \times 60 + \text{Stops (min)} \right) \bmod 1440$$ $$\text{where}\quad \left\{ \begin{aligned} T_{dep} &= \text{Dep. Hour} \times 60 + \text{Dep. Minute} \\ \text{ETA} &\text{ is in minutes past midnight} \end{aligned} \right.$$
出発から移動時間・休憩を経て到着までのタイムライン
到着予定時刻は、出発時刻に移動時間(距離÷速度)と休憩を加えて算出します。

計算例

500kmを80km/hで走ると、6.25時間=375分の走行時間になります。これに休憩45分を加えると合計420分。22:00(1320分)に出発した場合、到着は \(1320 + 420 = 1740\)分です。1440で割ると1日分をまたぎ、余りは300分=05:00。つまり翌日の05:00に到着する計算です。

翌日を示す表示付きで到着時刻を表す24時間時計
到着時刻は24時間表記で表示し、日付をまたぐ場合は別途記載します。

よくある質問

渋滞は考慮されますか? いいえ。本ツールは一定の平均速度で計算します。渋滞を見込みたい場合は、平均速度を低めに設定してください。

同じ日に到着する場合は? 日付をまたがないときは「+日数」の表示が「当日」となります。

マイルでも使えますか? 表示ラベルはkmですが、計算自体は単位に依存しません。マイルとmphで入力すれば、出てくる所要時間はまったく同じです。

最終更新: