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計算を入力してください

公式

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結果

到着現地時刻(到着地)
23:15
same calendar day
到着時刻(時・24時間表記) 23
到着時刻(分) 15
日付ずれ 0
飛行時間(分) 465
時差(時間) 6

このツールでできること

「フライト到着現地時刻 計算ツール」は、飛行機が着陸したときに到着地の時計が何時を指しているかを教えてくれます。時差をまたぐと頭の中での計算は意外と厄介で、同じ7時間のフライトでも、飛ぶ方向によって時間が「短くなった」ように感じたり「長くなった」ように感じたりします。このツールは、出発地の現地出発時刻・飛行時間・両空港のUTCオフセットをひとつにまとめて、わかりやすい到着時刻を一発で算出。面倒な暗算は一切不要です。

使い方

まず出発時刻を24時間表記(時・分)で入力します。次に予定の飛行時間を時間と分で追加してください。続いて、出発空港と到着空港のUTCオフセットを入力します。たとえばニューヨークは\(\text{UTC}-5\)、ロンドンは\(\text{UTC}\pm0\)、東京は\(\text{UTC}+9\)です。インドの\(\text{UTC}+5.5\)やアデレードの\(\text{UTC}+9.5\)のような30分単位のオフセットにも対応しています。計算結果には到着現地時刻に加えて「日付ずれ」が表示されるので、同じ日に着くのか、翌日になるのか、あるいは出発日より前になるのかがひと目でわかります。

計算式の解説

計算は次の式で行います:到着現地時刻 = 出発現地時刻 + 飛行時間 +(到着地オフセット − 出発地オフセット)

$$\begin{gathered} \text{Arrival} = \left(\,D + F + Z\,\right) \bmod 1440 \\[1.5em] \text{where}\quad \left\{ \begin{aligned} D &= 60 \cdot \text{Dep. Hour} + \text{Dep. Min} \\ F &= 60 \cdot \text{Flight Hrs} + \text{Flight Min} \\ Z &= 60 \cdot \left(\text{Dest. UTC} - \text{Origin UTC}\right) \end{aligned} \right. \end{gathered}$$

すべての時刻はいったん「分」に換算されます。時差の項は、UTCオフセットの差だけ時計を進めたり戻したりします。東へ向かう(到着地の時刻が先行する)と時計は進み、西へ向かうと時計は戻ります。合計は0〜24時間の時計に正規化され、繰り上がった日数が「日付ずれ」として表示されます。

出発時刻+飛行時間+時差=現地到着時刻を示す図
現地到着時刻は、出発時刻+飛行時間+UTCオフセットの差です。

計算例

ニューヨーク(\(\text{UTC}-5\))を9:30に出発し、7時間45分かけてロンドン(\(\text{UTC}\pm0\))へ飛ぶケースを考えます。出発時刻=570分、飛行時間=465分。時差=\((0 -(-5))\times60 = 300\)分。合計=\(570+465+300=1335\)分=22:15。日付ずれは0なので、ロンドン現地時間で同じ日の22:15に到着することになります。

フライト後の出発地の現地時刻と到着地の現地時刻を並べて示す2つの時計の文字盤
実例:出発時の出発地の時計と、到着時の到着地の時計を比較。

よくある質問

サマータイム(夏時間)には対応していますか? 旅行日に実際に適用されているUTCオフセットを入力してください(たとえばニューヨークは夏時間中は\(\text{UTC}-4\)になります)。本ツールは入力されたオフセットをそのまま使って計算します。

「日付ずれ」とは何ですか? +1は到着が翌日であること、−1は前日であること、0は同じ日であることを意味します。

30分・15分単位の時差も使えますか? はい。5.5や9.5、5.75といった値を入力すれば、30分・15分単位のオフセットにも対応できます。

最終更新: