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公式

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結果

現地時間
07:00
24-hour clock
適用したオフセット UTC-5
午前0時からの経過分数 420
日付のずれ 0

UTC→現地時間 変換ツールとは?

協定世界時(UTC)は、航空・コンピューター・科学・放送などの分野で使われる世界共通の標準時です。このツールは、UTC時刻をあらゆるUTCオフセット(UTC−12からUTC+14まで)に対応した現地時間へ変換します。インド(UTC+5:30)やネパール(UTC+5:45)のような30分・15分単位のタイムゾーンにも対応しています。なお日本標準時(JST)はUTC+9なので、日本の現地時間を求めたい場合はオフセットに「9」を入力してください。

使い方

UTCの「時」(0〜23)と「分」(0〜59)を入力し、続いてご自身のタイムゾーンのオフセットを時間単位で入力します。UTCより遅れている地域(南北アメリカなど)はマイナスの値、進んでいる地域(ヨーロッパ・アジア・オセアニアなど)はプラスの値を使います。たとえばアメリカ東部標準時は−5、中央ヨーロッパ時間は+1、インド標準時は+5.5、日本標準時は+9です。計算結果は24時間表記の現地時間で表示され、前日・翌日にずれる場合はその旨もお知らせします。

計算式の解説

基本となるルールはとてもシンプルで、現地時間 = UTC + オフセットです。ツール内部では、まずUTC時刻を「午前0時からの経過分数」に換算し、そこにオフセット(オフセットの時間数 × 60)を加算します。最後に、その結果を0〜1439分(1日分)の範囲に収まるよう調整します。合計が24時間を超えたり0を下回ったりした場合は「日付のずれ」として記録され、日付が変わったことがわかる仕組みです。

$$\text{Local} = \left(60\cdot\text{UTC Hour} + \text{UTC Min} + \operatorname{round}\!\left(60\cdot\text{Offset}\right)\right) \bmod 1440$$$$\begin{gathered} T = \left(60\cdot\text{UTC Hour} + \text{UTC Min} + \operatorname{round}\!\left(60\cdot\text{Offset}\right)\right) \bmod 1440 \\[1.5em] \text{where}\quad \left\{ \begin{aligned} \text{Local Hour} &= \left\lfloor \tfrac{T}{60} \right\rfloor \\ \text{Local Minute} &= T - 60\cdot\text{Local Hour} \end{aligned} \right. \end{gathered}$$
UTC がオフセット分ずれて現地時間になる様子を示す数直線
現地時間は UTC にオフセットを加えた値で、前(+)または後(−)にずれます。

計算例

UTC時刻が23:30、オフセットが+2(例:東ヨーロッパ夏時間)だとします。まずUTCを分に換算します:\(23 \times 60 + 30 = 1410\)。次にオフセットを加えます:\(2 \times 60 = 120\) なので、\(1410 + 120 = 1530\)分。\(1530 \geq 1440\) なので1日分を引きます:\(1530 - 1440 = 90\)分 = 01:30、日付のずれは+1日です。つまりUTC+2では、UTCの23:30は翌日の01:30にあたります。

UTC から現地時間への変換を示す2つの時計
オフセットを加えると UTC の時刻が現地時刻に変換されます。

よくある質問

サマータイム(夏時間)には対応していますか? 自動では適用されません。対象の日付に合った正しいオフセットを入力してください(例:アメリカ東部では夏の間、−5ではなく−4を使用します)。

小数のオフセットも使えますか? はい。30分単位・15分単位の地域には、5.5や5.75といった値を入力できます。

「日付のずれ」とは何ですか? 現地時間がUTCと異なる日付(カレンダー上の日)になることを示します。+1は翌日、−1は前日を意味します。

最終更新: