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公式

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結果

18歳までの総額
270,000
for the remaining 18 years
年間費用(子供全員分) 15,000
月額費用(子供全員分) 1,250
18歳までの残り年数 18

このシミュレーターでできること

「子供の養育費シミュレーター」は、お子さんの現在の年齢から18歳になるまで育てるのに、いくらかかるのかをすばやく概算できるツールです。さらにその金額を年間・月額に分けて表示し、子供が複数いる場合の合計にも対応しています。通貨は指定なしなので、お使いの通貨(円など)でそのまま金額を入力できます。

使い方

子供1人あたりの年間費用(食費、住居費の按分、衣類、保育・育児費用、学費、習い事など)、お子さんの現在の年齢(満年齢・整数)、そして計算に含めたい子供の人数を入力します。シミュレーターは年間費用に18歳までの残り年数を掛けて総額を割り出し、年間の金額を12で割って月額を表示します。

計算式の解説

基本となる式はとてもシンプルです。$$\text{総額} = \text{年間費用} \times \text{人数} \times \left(18 - \text{現在の年齢}\right)$$ たとえばお子さんが5歳で、年間12,000かけているとすると、18歳までは残り13年なので、\(12{,}000 \times 13 = 156{,}000\)という試算になります。子供全員分の年間合計は「年間費用 × 人数」、月額はその年間合計を12で割った金額です。これは定額モデルで、費用は現在の貨幣価値のままほぼ一定と仮定しており、インフレや利息は加味していません。

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年間費用に子どもの人数と残り年数を掛けて総費用を求める図
総費用は、年間費用・子どもの人数・18歳までの残り年数を掛け合わせたものです。

計算例

生まれたばかりのお子さん(0歳)1人に、年間15,000をかけるとします。残り年数 = \(18 - 0 = 18\)年。18歳までの総額 = \(15{,}000 \times 1 \times 18 = 270{,}000\)。年間合計は15,000、月額は \(15{,}000 \div 12 = 1{,}250\)となります。

子育ての累計費用が現在の年齢から18歳まで毎年増える積み上げ棒グラフ
累計費用は、子どもが18歳になるまで毎年増えていきます。

よくある質問

大学などの進学費用は含まれますか? いいえ。この試算は18歳までで終わります。高等教育の費用を含めたい場合は、別途その金額を加えてください。

インフレは反映されますか? いいえ。現在価値に基づく一定額での試算です。実際の費用は時間とともに上がっていくのが一般的なので、結果はあくまで目安(ベースライン)としてお考えください。

年間費用はいくらを入れればよいですか? 国や保育環境、ライフスタイルによって異なりますが、年間10,000〜20,000程度を目安にしている家庭が多いようです。もっとも正確な結果を得るには、ご家庭の実際の家計に合わせた金額を入力してください。

最終更新: