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公式

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結果

月額コスト(概算)
$136.33
月あたり
インスタンスのコンピューティング費用(730時間) $124.83
ストレージ $11.5
プロビジョンドIOPS $0
年額コスト(概算) $1,635.96

このツールでできること

「マネージドDB/RDS料金計算ツール」は、Amazon RDS・Azure Database・Google Cloud SQL といったマネージド型リレーショナルデータベースを運用する際の、継続的なコストを試算するためのツールです。マネージドDBの請求額の大半を占める3つの項目——インスタンスのコンピューティング費用、ストレージ費用、プロビジョンドIOPS費用——をまとめて計算します。料金はプロバイダー・リージョン・データベースエンジンによって異なるため、正確な金額を知りたい場合は、ご利用中のサービスの料金ページに記載された単価を入力してください。

使い方

選択したインスタンスクラスの時間単価、ストレージ容量(GB)とそのGBあたり月額単価、そして(任意で)プロビジョンドIOPSの数とIOPSあたり月額単価を入力します。本ツールはコンピューティング費用に「730時間」——クラウド業界で標準とされる1か月あたりの平均稼働時間——を掛け合わせ、ストレージとIOPSの費用を加算して、月額と年額の合計を表示します。

計算式の解説

基本となる計算式は 月額コスト = インスタンス時間単価 × 730 + ストレージGB × GBあたり単価 + プロビジョンドIOPS × IOPS単価 です。

$$\text{月額} = \text{インスタンス (\$/hr)} \times 730 + \text{ストレージ (GB)} \times \text{ストレージ (\$/GB)} + \text{IOPS} \times \text{IOPS (\$/IOPS)}$$

定数の「730」は、1年間の8,760時間を12か月で割った数値で、多くのクラウドプロバイダーがオンデマンド課金の試算で採用している慣例値です。ストレージとIOPSはもともと月額単価のため、そのまま加算します。

インスタンス、ストレージ、IOPSの各要素を合計して月額合計を示す積み上げ棒グラフ
月額コストは3つの要素の合計です: インスタンス時間、ストレージ、プロビジョンドIOPS。

計算例

たとえば、インスタンスが1時間あたり$0.20、ストレージを200GB($0.115/GB・月)使用し、1,000 IOPS を1つあたり$0.10でプロビジョニングした場合を考えます。コンピューティング費用は \(0.20 \times 730 = \$146\)、ストレージは \(200 \times 0.115 = \$23\)、IOPS は \(1{,}000 \times 0.10 = \$100\)。月額合計は $269、年額にすると約 $3,228 となります。

よくある質問

なぜ730時間なのですか? これは1か月の平均時間数(\(8{,}760 \div 12\))であり、主要なクラウドプロバイダーがオンデマンド料金の試算に用いている数値です。

データ転送料やバックアップ費用は含まれますか? いいえ。本ツールはコンピューティング+ストレージ+IOPSに絞った簡易試算です。バックアップ用ストレージ、AZ間のデータ転送、マルチAZの倍率などが該当する場合は、別途加算してください。

マルチAZ構成も試算できますか? インスタンスの時間単価を(レプリケーションされる場合はストレージも)おおよそ2倍にすると、マルチAZ構成の概算になります。

最終更新: