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計算を入力してください

公式

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結果

2つの時刻の差(分)
510
合計時間(時間表記) 8.5 hours
Hours & minutes 8 h 30 min

このツールでできること

「2つの時刻の差を計算するツール」は、開始時刻から終了時刻までに何分経過したかを正確に算出します。24時間表記で両方の時刻を入力すると、差を「分」で表示するほか、小数表記の時間や、見やすい「○時間○分」の内訳も一緒に表示します。22:00に始まり翌朝6:00に終わる夜勤のように、深夜0時をまたぐ時間帯にもきちんと対応します。

使い方

まず開始時刻の「時」と「分」を入力し、続いて終了時刻の「時」と「分」を入力します。「時」は0〜23、「分」は0〜59の範囲で指定してください。計算ボタンを押すと差が表示されます。終了時刻が開始時刻より前の時刻になっている場合、ツールは終了が翌日にあたると判断し、丸1日分(1,440分)を加算します。これにより、結果は必ずプラスの経過時間になります。

計算式のしくみ

まず、それぞれの時刻を「午前0時からの経過分数」に変換します。計算式は 時 × 60 + 分 です。次に、終了時刻の値から開始時刻の値を引きます。この引き算がマイナスになる場合は、時間帯が深夜0時をまたいでいることを意味するため、24時間ぶんの分数である1,440を加えて、実際の経過時間を正しく求めます。

$$\begin{gathered} \text{Minutes} = \left(D + 1440\right) \bmod 1440 \\[1.5em] \text{where}\quad D = \left(60 \cdot \text{End Hour} + \text{End Min}\right) - \left(60 \cdot \text{Start Hour} + \text{Start Min}\right) \end{gathered}$$

深夜をまたぐ夜間の時間帯を示す図
夜をまたぐ場合は、結果が正の値になるよう1日分(1440分)が加算されます。
開始時刻と終了時刻の間隔を示すタイムライン
2つの時刻の間の分数は、開始から終了までのタイムライン上の間隔です。

計算例

9:00から17:30まで:開始=\(9\times60+0=540\)分、終了=\(17\times60+30=1{,}050\)分。差は $$1{,}050-540=510\ \text{分}$$ となり、これは8時間30分(8.5時間)にあたります。

よくある質問

終了時刻が深夜0時を過ぎる場合は? 24時間表記でそのまま入力してください(例:午前1時=1:00)。結果がマイナスになる場合は、ツールが自動的に1,440分を加算します。

答えを「時間」で表示できますか? はい。結果には、小数表記の合計時間と「○時間○分」の形式の両方が表示されます。

両端の時刻を1分として数えますか? いいえ。このツールは2つの時刻の「間の経過時間」を測るものであり、両端を含めた数え方はしません。

最終更新: