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計算を入力してください

公式

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結果

経過時間
7:10:00
時:分:秒
時間に換算 7.166667 h
分に換算 430 min
秒に換算 25,800 s

このツールでできること

このツールは、開始時刻から終了時刻までの経過時間を計算します。時刻はそれぞれ「時・分・秒」で入力します。結果は使い慣れた「時:分:秒」の形式で表示されるほか、合計時間(小数)、合計分、合計秒でも確認できます。計算は単純な時刻の引き算によるもので、地域やタイムゾーンに関係なく世界中どこでも同じ結果になります。

開始と終了のマーカーがあり、その間の経過時間が色付けされたタイムライン
経過時間は、開始時刻から終了時刻までの色付きの範囲です。

使い方

開始時刻(時・分・秒)と終了時刻(時・分・秒)を入力します。時刻は24時間制で入力してください。たとえば午後3時40分は「15時40分」と入力します。入力したら計算ボタンを押します。終了時刻が開始時刻よりも前になっている場合、ツールは終了時刻を翌日とみなして自動的に24時間を加算します。夜勤や、深夜0時をまたぐ睡眠時間の計算にも便利です。

計算の仕組み(計算式)

各時刻は、まず1日の合計秒数に変換します。すなわち「時×3600+分×60+秒」です。次に、終了時刻の合計秒数から開始時刻の合計秒数を引きます。この差がマイナスになる場合は、翌日にまたいだとみなして86400(1日の秒数)を加算します。求めた合計秒数から、時間は「秒数÷3600の整数部分」、分は「その余り÷60の整数部分」、秒は「その余りの60での剰余」として求めます。

$$\Delta t = \left(E - S\right) \bmod 86400 \quad\text{seconds}$$

$$\text{where}\quad \left\{ \begin{aligned} S &= 3600\,\text{Start h} + 60\,\text{Start m} + \text{Start s} \\ E &= 3600\,\text{End h} + 60\,\text{End m} + \text{End s} \end{aligned} \right.$$

24時間の円形ダイヤルで、矢印が夜の開始から朝の終了まで深夜を越えて回る様子
終了時刻が開始時刻より前の場合、所要時間は深夜をまたぎます。

計算例

開始=08:30:00 は 30,600秒、終了=15:40:00 は 56,400秒です。その差は 25,800秒で、これは 7時間10分0秒、つまり 7:10:00 と表示されます。合計で表すと \(7.166667\) 時間、430分、または 25,800秒となります。

$$\Delta t = \left(56400 - 30600\right) \bmod 86400 = 25800 \quad\text{seconds} = 7{:}10{:}00$$

よくある質問(FAQ)

終了時刻が開始時刻より前のときは? 終了時刻は翌日として扱われ、差に24時間(86400秒)が加算されます。たとえば 22:00 から 06:30 までは 8:30:00 になります。

開始時刻と終了時刻が同じときは? 経過時間は 0:00:00 です。差が厳密にマイナスになる場合のみ、翌日として処理されます。

どんな用途に使えますか? 睡眠時間の計測、勤務時間や残業時間の計算、シフトの長さ、待ち時間、深夜をまたぐタイマーの計算など、幅広く活用できます。

最終更新: